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「AAF戯曲賞」受賞作品が決定しました!


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11月9日(土)に愛知県芸術劇場小ホールで実施した「第13回AAF戯曲賞(愛知県文化振興事業団戯曲コンクール)」の公開審査会において、 下記のとおり本戯曲賞の受賞作品が決定しました。


受賞作品
優秀賞(1作品)
該当なし

佳作(1作品)
萩原 雄太(ハギワラ ユウタ)作
    『パブリックイメージリミテッド』 戯曲を読む PDFファイル(880KB)
※無断転載を固く禁じます。

(プロフィール)
1983年、茨城県生まれ。劇作家・演出家・フリーライター。2007年、かもめマシーンを旗揚げし、社会を「言葉、身体、感覚、イメージを規定するもの」として捉えつつ、社会の中における演劇をテーマとして創作を行う。10年、シアターΧ国際舞台演劇祭にて『かもめ/マシーン』を上演。11年、福島県双葉郡の路上で上演した『福島でゴドーを待ちながら』は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙や、イタリア・ローマ演劇記念館の『Waiting for godot today?』にて紹介される。12年、ダンサー・振付家である手塚夏子の作品『私的解剖実験6 虚像からの旅立ち』に出演。東京都江東区在住。



なお、佳作を受賞した萩原 雄太作『パブリックイメージリミテッド』については、平成26年度に、当事業団プロデュースにより、 愛知県芸術劇場小ホールで公演を実施します。
本公演の演出者及び日程等につきましては、後日改めて発表いたします。


 

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審査員
審査員
(50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家・演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家・演出家)
鈴江 俊郎 (劇作家・演出家、office 白ヒ沼代表)
はせ ひろいち (劇作家・演出家、劇団ジャブジャブサーキット代表)
深津 篤史 (劇作家・演出家、桃園会主宰)
 
司会
安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)
 

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※佳作を受賞した、萩原 雄太作『パブリックイメージリミテッド』を掲載した冊子が、 愛知芸術文化センター内アートライブラリー(1F) アートプラザ(B2)にて閲覧できます(平成26年4月頃予定)。
また、「戯曲を読む」をクリックすると、全文を閲覧できます (無断転載を固く禁じます)


お問い合せ

TEL.052-971-5609(平日 9:00〜17:30) FAX.052-971-5646 
aaf01@aac.pref.aichi.jp
 

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