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「第12回AAF戯曲賞」受賞作品が決定しました!


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平成24年10月14日(日)に愛知県芸術劇場小ホールで実施した「第12回AAF戯曲賞(愛知県文化振興事業団戯曲コンクール)」の公開審査会において、 下記のとおり本戯曲賞の受賞作品が決定しました。

 

受賞作品
優秀賞(1作品)
平塚 直隆(ヒラツカ ナオタカ)作  『豆』 戯曲を読む PDFファイル(630KB)
※無断転載を固く禁じます。

(プロフィール)
1973年、名古屋市生まれ・在住。劇作家・演出家・俳優。2001年にプロジェクト・ナビ入団。 以降解散までほぼ全ての北村想作品に出演。並行してはせひろいち氏に戯曲を学び劇作家の道へ。 05年オイスターズ結成後、全ての作・演出を担当。09年『はだか道』で第4回仙台劇のまち戯曲賞大賞。 10年『トラックメロウ』で第16回劇作家協会新人戯曲賞最優秀賞。 第9代劇王。 若手演出家コンクール2011最優秀賞。 日本演出者協会会員。 日本劇作家協会東海支部・支部長。



佳作(1作品)
  該当なし

なお、優秀賞を受賞した平塚 直隆作『豆』については、平成25年度に、愛知県文化振興事業団プロデュースにより、 愛知県芸術劇場小ホールで公演を実施します。
また、ドラマドクター※には審査員の木村繁氏が選任されました。
本公演の演出者及び日程等につきましては、後日改めて発表いたします。

※ドラマドクターとは
 演劇作品をつくる戯曲の執筆・演出等の作業のなかで助言を行うプロの劇作家、演出家のこと。


 

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審査員
審査員
(50音順・敬称略)
鐘下 辰男 (劇作家・演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表)
木村 繁 (劇作家・演出家、人形劇団むすび座)
鈴江 俊郎 (劇作家・演出家、office 白ヒ沼代表)
深津 篤史 (劇作家・演出家、桃園会主宰)
 
司会
安住 恭子 (演劇制作・演劇研究評論)
 

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※優秀賞を受賞した、平塚 直隆作『豆』を掲載した冊子が、 愛知芸術文化センター内アートライブラリー(1F) アートプラザ(B2)にて閲覧できます(平成25年4月頃予定)。
また、「戯曲を読む」をクリックすると、全文を閲覧できます (無断転載を固く禁じます)


お問い合せ

TEL.052-971-5609(平日 9:00〜17:30) FAX.052-971-5646 
aaf01@aac.pref.aichi.jp
 

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