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公益財団法人愛知県文化振興事業団について

設立趣旨

財団法人(現公益財団法人)愛知県文化振興事業団は、個性豊かな地域文化の振興を図るため、愛知芸術文化センターの開館に伴い、愛知県の出捐により、平成4年4月1日に設立されました。

主に愛知芸術文化センターに設置された愛知県芸術劇場を活用し、様々な舞台芸術公演や普及事業を実施することにより、当地域の文化の向上に努め、世界に開かれた魅力ある愛知づくりに寄与することを目的としています。

公益財団法人への移行

当財団は、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律を始めとした公益法人制度改革に対応し、平成24年4月1日に、財団法人から公益財団法人に移行しました。

指定管理受託

平成26年4月1日より、愛知県より、愛知県美術館など一部を除く愛知芸術文化センターの管理運営を担うべく指定管理者として認定されました。これにより、従来の公演事業のみだけでなく、施設の維持管理、愛知県芸術劇場の運営を、芸術文化の振興事業と一体的に行うこととなり、地域文化の発展に一層貢献してまいります。

愛知県芸術劇場館長

指定管理者としてあらたなスタートを切るにあたり、当財団では、長らく不在であった愛知県芸術劇場館長職を設けることとなりました。就任するのは50年の歴史を持つ日本の老舗劇場日生劇場で理事及び企画制作部長として活躍してきた丹羽康雄(にわ やすお)です。

愛知県芸術劇場館長

丹羽康雄(にわ やすお)

東京都出身、61歳。1976年、多摩芸術学園芸能美術科卒。同年、財団法人ニッセイ児童文化振興財団(現ニッセイ文化振興財団・日生劇場)に入社する。日生劇場技術部では日生劇場主催オペラや演劇の舞台監督など、企画制作部ではファミリーフェスティバルやオペラ公演の企画・制作実施に携わる。また、2007年から2013年12月まで財団理事を勤めた。愛知との縁も深く、愛知県文化振興事業団が愛知県芸術劇場大ホールで実施した「日生オペラ教室」愛知公演では、1994年〜2001年にわたり、日生劇場技術部及び企画制作部として制作に参加している。


財務・業務資料等

シンボルマーク

愛知県文化振興事業団シンボルマーク

シンボルマーク外側の卵形は、文化の根源と発展を表しており、 日本列島の中心に位置する愛知県から独自の文化を発信する様を象徴させている。

卵形の中に、AとFのアルファベット文字を配した(AはAICHI ARTSを、 FはFOUNDATIONを示す。)。 その書体は、今日のアルファベットの原型の一つである古代カルキディア型 (カルキディアはギリシャ北東部の半島)をアレンジしたものである。

色は文化の格調の高さ、気高さを示すブルーヴァイオレットを採用している。






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公益財団法人愛知県文化振興事業団
〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号
電話 (052)971-5609  Fax (052)971-5646

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