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公演情報

コンサートシリーズ音の楽園 The Three by One vol.2

     

公演は終了しました。

 

【出演】
指揮 : 時任康文
マクベス : 堀内康雄(バリトン)
マクベス夫人 : 田口智子(ソプラノ)
バンクォー : ジョン・ハオ(バス)
マクダフ : 又吉秀樹(テノール)
マルコム:塚田裕之(テノール)
侍女:天野久美(ソプラノ)
医者:安田旺司(バリトン)
AC合唱団(合唱指揮:大川修司)
名古屋フィルハーモニー交響楽団
服部容子(コレペティトゥア、ナビゲーター)

音楽あってこそオペラ。
ソリスト、合唱、オーケストラとオペラの
音楽的要素が全て揃った演奏会形式で、
オペラの音楽を堪能していただきます。
もちろん演目は、ヴェルディの『マクベス』です。
日本が誇るプリモ・バリトン堀内康雄のマクベス。
どうぞお見逃しなく。


チケット情報

チケット情報はこちらをご覧ください。
※当日券(前売残券)は12:30からホール入口にて販売いたします。


出演者プロフィール


時任 康文(ときとう やすふみ/指揮)

武蔵野音楽大学器楽科卒業後、東京音楽大学指揮科に学ぶ。
指揮法を紙谷一衞、汐澤安彦に師事。在学中より二期会、
日生劇場を中心にオペラの音楽スタッフとして参加。
小澤征爾氏、若杉弘氏、秋山和慶氏等のアシスタントを務めた。
’90年、カールマンのオペレッタ「チャールダッシュの女王」
を指揮してデビュー。その後、数々のオペラ団体を指揮し
オペラの主要作品を指揮した。平成8年度文化庁派遣
芸術家在外研修員としてイタリアに留学。ネッロ・サンティ氏に
師事し、チューリッヒ歌劇場、メトロポリタン歌劇場、
サンフランシスコ歌劇場等に同行、彼のアシスタントとして
研鑽を積んだ。東京音楽大学、武蔵野音楽大学、
二期会オペラ研修所各講師。


堀内 康雄(ほりうち やすお/バリトン/マクベス役)

慶應義塾大学卒業。イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞、
五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞。トゥールーズ国際
声楽コンクール他、多数の国際コンクールで優勝。94年ベネチア・
フェニーチェ劇場の「ボエーム」でデビューし、ローマ歌劇場の
「マクベス」に抜擢され高い評価を受ける。以後同劇場をはじめ、
リスボン・サンカルロス国立劇場、ハンガリー国立歌劇場など欧州の
著名劇場で活躍。日本では、97年藤原歌劇団「ラ・トラヴィアータ」で
デビュー以後多数の作品に出演を重ね、09年には同団公演
「ジョコンダ」のバルナバ役を演じ、新聞評など各方面より絶賛された。
その他、各種コンサートでも著名オーケストラと数多く共演、国内外で
活躍している。ジロー・オペラ賞受賞。藤原歌劇団団員。ミラノ在住。


田口 智子(たぐち ともこ/ソプラノ/マクベス夫人役)

日本音楽コンクール1位。日本声楽コンクール1位。アルカモ国際声楽コンクール3位(伊)。

ヴィシネフスカヤ国際オペラコンクール特別賞(露)。

コネリアーノ国際室内楽コンクール最優秀デュオ賞(伊)。

大阪府出身。小・中学校時代をオーストラリアで過ごし、愛知県立芸術大学卒業、

東京藝術大学大学院修士課程修了、同大学院後期博士課程にて博士号取得。

オペラではヴェルディ「アイーダ」タイトル・ロール、

ブッチーニ「蝶々夫人」タイトル・ロール、

モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、

「イドメネオ」エレットラなど、ヨーロッパの様々な歌劇場で出演。
これまでに堀江典子、神田幸子、Marcella Reale、

Chiristiane Patard、Mireille Alcantara、Susanna Eken、

José Van Damの各氏に師事。


ジョン・ハオ(鐘皓/バス/バンクォー役)

2001年に中国中央音楽学院卒業後、中国中央オペラハウスに
入り、オペラ歌手として『ドン・カルロ』フィリッポ二世、
『フィガロの結婚』バルトロ、『魔笛』ザラストロ、『トゥーランドット』
ティムールなど重要な役を演じた。2005年来日、東京藝術大学
大学院在学中、07年、藝大創立120周年記念『ラ・ボエーム』
コッリーネで日本デビュー、一躍脚光を浴びた。近年国内でも
『イリス』『椿姫』等で存在感ある演唱が光る。2010年、
アンドレアス・ホモキ演出『ラ・ボエーム』(びわ湖ホール、
神奈川県民ホール、東京二期会共催)コッリーネに出演し
好評を博した。2007年、第38回イタリア声楽コンクール
シエナ部門第1位シエナ大賞。二期会会員。


又吉 秀樹(またよし ひでき/テノール/マクダフ役)

東京藝術大学卒業。同大学大学院音楽研究(オペラ)科を
首席で修了。在学時にアカンサス賞、同声会賞、武藤舞賞受賞。
第40回イタリア声楽コンコルソにて優勝、ミラノ大賞受賞。
2010年トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会第2位
ならびに読売新聞社賞。2011年イタリアで行われる、トスティ
歌曲国際コンクールイタリア本選に出場が決定した期待の新星。
オペラでは『愛の妙薬』ネモリーノはじめ『ジャンニ・スキッキ』
リヌッチョ、『ドンジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『イドメネオ』
タイトルロール、『カルメン』ドンホセを演じ注目を集め、2010年
大田区民オペラ『マクベス』にマクダフで出演し見事な演唱で
絶賛を浴びた。サントリーオペラアカデミーメンバー。二期会会員。
※又吉秀樹 ブログ http://ameblo.jp/okomeem/(外部リンク)


塚田裕之(つかだ ひろゆき/テノール/マルコム役)

桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。
二期会オペラスタジオを最優秀賞にて修了。
国際コンクールラッコニージィ第3位。97年よりイタリアへ留学。
フィレンツェにて『愛の妙薬』ネモリーノ役でローランド・パネライ氏と共演。
ミラノにてロッシーニ「小荘厳ミサ曲」のソロを務め、パルマにて
ヴェルディ没後100年「ヴェルディ・オペラスタジオ」のオーディションに合格。
またイタリア各地にてコンサートに出演している。
国内では新国立劇場をはじめ、東京二期会オペラ劇場などで
数多くの作品に出演し高い評価を得ている。
コンサートでも「第九」をはじめ、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」の
ソロを務める等、明るく澄み切った美声と誠実な人柄から生まれ出る
音楽性が注目され、これからの活躍が多いに期待されている。二期会会員。


天野久美(あまの くみ/ソプラノ/侍女役)

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻首席卒業。
同大学院修了。桑原賞受賞。
第8回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。
第4回伏見賞受賞、併せてソロリサイタル開催。
’92、’95年にオーストリアに渡り研鑽を積む。
愛知県文化振興事業団主催「仮面舞踏会の聴き所」(’03年)
「愛知芸術文化センター15周年記念オペラ・ガラ・コンサート」('07年)に出演。
オペラ「フィガロの結婚」(スザンナ・伯爵夫人)「ラ・ボエーム」(ムゼッタ)
「カルメン」(フラスキータ)等の他、ミュージカルや第九、宗教曲のソリスト等に出演。
透明感のある美声と華やかな容姿で観客を魅了し、
近年益々その活躍の場を広げている。
コンサートグループ花の詩、岡崎音楽家協会、名古屋二期会会員。


安田旺司(やすだ おうじ/バリトン/医者役)

イタリア国立ローマサンタ・チェチーリア音楽院声楽科卒業。
1995〜2005年イタリア ローマにて研鑽を積む。
2011年度岐阜国際音楽祭コンクール声楽部門第1位。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
イタリア ヴィテルボ・バロック音楽祭にてオペラ「キリストの受難」にて
司祭カイファ役でオペラデビュー後、「ラ・ボエーム」、「蝶々夫人」、「椿姫」など
イタリア各地でオペラやコンサートに出演。
2006年より2011年3月まで滋賀県芸術劇場専属の
びわ湖ホール声楽アンサンブル正規メンバーとして在籍。
関西を中心に多くのオペラや演奏会に出演。関西現代音楽交流協会演奏家会員。
びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

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