コシュニーユ/ピティキナッチョ:宮崎智永(みやざき ともなが/テノール)

 名古屋大学大学院工学研究科修了。14歳から合唱を始め、大学在学中の1995年にキャストとしてオペラデビュー。翌96年、愛知県文化振興事業団主催 栗山昌良氏演出『トゥーランドット』への出演を機に混声合唱からオペラに完全転向。以来、同事業団主催公演を中心に、全国多数のオペラに出演している。またEXPO2005(愛・地球博)では、屋外ステージにてイタリア政府主催のリサイタルを行うなど、コンサート活動にも精力的に取り組んでいる。
  第10回大阪国際音楽コンクールではEspoir賞(今年度日本人男声最高位)を受賞。現在、マルチェッラ・レアーレ、高崎三千の各氏に師事している。