アンサンブル・ゾネ『緑のテーブル2017』

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当日券のお知らせ(2018/4/6)
各日開演45分前より小ホール入口にて若干数販売いたします。

アフタートーク開催のお知らせ(2018/3/22)
各日終演後、出演者等によるアフタートークを開催します。

愛知県芸術劇場ミニセレ

アンサンブル・ゾネ『緑のテーブル2017』

ドイツの著名振付家クルト・ヨース振付「緑のテーブル」は強いメッセージ性をもつ「反戦バレエ」として知られている。ドイツでヨースのメソッドを学んだ岡登志子がこの作品からインスピレーションを得て創作した話題の新作を再演する。

(PDF/3.35MB)
公演日時 2018年4月7日(土) 19:00開演★
2018年4月8日(日) 14:00開演★
開場:開演の15分前
上演時間:約60分
★=終演後、アフタートークあり
会 場 愛知県芸術劇場小ホール
スタッフ・出演者 振付:岡登志子
出演:大野慶人、垣尾優、伊藤愛、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、佐藤健大郎、中村萌、Alain Sinandja、稲手雅、岡登志子
チケット料金 全席自由
一般 3,000円 U25 2,000円
ペア 5,000円(2名1組、前売のみ)

※U25は、公演日に25歳以下の方が対象です(要証明書)。
※車椅子でのご来場の方はお問合せ先まで事前にご連絡ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取扱

★チケット発売 2018年2月9日(金) 10:00~

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愛知芸術文化センター内プレイガイド
TEL 052-972-0430

10:00~19:00(土日祝休は18:00まで)/月曜定休・祝休日の場合、翌平日

アンサンブル・ゾネ
http://ensemblesonne.com
TEL 0797-38-7335

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)
開場から終演時までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:11月3日(金)
申込・問合せ:トットメイト
TEL 0120-01-6069(受付時間9:00~17:00)
お問合せ アンサンブル・ゾネ
TEL 0797-38-7335
ウェブサイト http://ensemblesonne.com
メール info@ensemblesonne.com
主 催 アンサンブル・ゾネ 愛知県芸術劇場
協 力 NPO法人ダンスアーカイヴ構想
助 成 芸術文化振興基金、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

愛知県芸術劇場 『緑のテーブル2017』関連企画

『緑のテーブル2017』トークイベント
―ドイツ表現主義と「緑のテーブル」―

愛知県芸術劇場2018 年度のミニセレ、トップを飾る、アンサンブル・ゾネ『緑のテーブル2017』公演に先駆け、作品への理解をより深めていただくことを目的としたトークイベントを開催します。

第1部では、ドイツのアートシーンに詳しい新野守広氏をお招きして、20世紀初頭にドイツを出発点としてヨーロッパに広 がったドイツ表現主義についてお話を伺い、作品の誕生の時代背景を探ります。
第2部では、原作であるクルト・ヨース振付による「緑のテーブル」を、全く新しい今日の作品として再解釈した振付家の岡 登志子さんをお迎えします。原作「緑のテーブル」をどのように分析し「緑のテーブル2017」として新たに創作したのか、そ の意図や創作過程についてお話を伺うとともに、忠実な再現が難しい舞踊をいかに継承していくのか、舞踊アーカイヴが抱える課題についても考えます。

(PDF/617KB)
日 時 2018年3月20日(火) 19:00~20:30
会 場 ビデオルーム(愛知芸術文化センター地下2階アートプラザ内)
プログラム

1部<レクチャー形式 45分>
「ドイツ表現主義とは?」
講師:新野守広( 立教大学教授)
20 世紀初頭ドイツを中心に興った芸術運動 について解説します。

2部<対話形式 45分>
「緑のテーブル」とは?
出演者:岡登志子(アンサンブル・ゾネ)、新野守広、唐津絵理( 愛知県芸術劇場)
クルト・ヨース振付「緑のテーブル」(1932年) の解説をした後、「緑のテーブル2017」として現代に創作することについて振付家自身が語り ます。

プロフィール

岡登志子 Toshiko Oka(振付家/ ダンサー) ドイツ州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。アンサンブル・ゾネ主宰。現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。2010年より大野一雄フェスティバルに参加。14年、神戸長田文化賞受賞。

新野守広 Morihiro Niino(立教大学教授) ドイツ語圏の演劇の翻訳・研究に携わる。著書に『演劇都市ベルリン』、『知ってほしい国ドイツ』、訳書に『ポストドラマ演劇』、『最後の炎』、『ガウク自伝』など。第2回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。

定 員 50名(先着順)
料 金 無料
申込方法 メール: ws8@aaf.or.jp
件名に「緑のテーブル2017 関連企画申込み」、
本文に(1) お名前(2) ご連絡先(電話番号) (3) 参加人数 を記載の上、送信してください。
主 催 愛知県芸術劇場
             

愛知県芸術劇場 『緑のテーブル2017』関連企画

岡登志子ダンスワークショップin愛知

ドイツ表現主義舞踊で培われたダンスメソッドを中心に行います。フロアから始まり、センターのバリエーションまで発展します。
体の構造をアナライズしながら、中心や軸、重心、呼吸、そして空間を実感することで身体表現の可能性を探ります。

日 時 2018年4月5日(木)14:00~16:30
会 場 愛知県芸術劇場小ホール
参加費 3,000円
※『緑のテーブル2017』観覧ご予約の方は 2,500円
※聴講料 1,000円
対 象 ダンサー、ダンサーに限らず身体表現に興味を持つ方。
申込方法 件名を「岡登志子ダンスワークショップin愛知」とし、お名前、ご連絡先、WS受講希望または聴講希望をご明記の上、info@ensemblesonne.comからお申し込みください。
出演者

氏名(種別) プロフィール

氏名(種別) プロフィール

本公演の関連動画をご覧いただけます。

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