サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2018 -知覚の解放体験-

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サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2018 -知覚の解放体験-
出演者募集

今回は「知覚の解放体験」というテーマを設け、劇場での鑑賞の仕方にも踏み込んだ、より多様なパフォーマンスへのチャレンジを期待します。そしてこのプラットフォームでの衝撃が、新しいアウトプットへとつながることを望みます。

(PDF/1.3MB)
公演日時 2018年2月10日(土) 17:00
2018年2月12日(月・休) 15:00
会 場 愛知県芸術劇場小ホール
ゲストアーティスト 荒木優光、米子匡司、堀尾寛太、サンガツ
募集要項
(1)募集するパフォーマンス (質問・ご相談は問合せメールアドレスまでお送りください)
  1. ①音を用いたパフォーマンスであること (インスタレーションのみは不可) 。音が作品の重要な要素であること、「人間の身体」が登場する、いわゆるパフォーマンスであることの2点を満たせば、どんな形でも応募可能とします。
  2. ②テーマ:「知覚の解放体験」
    ここでしか見られないものを見る、ここでしか聞こえない音を聞く。着席して聴く/観るだけでなく自ら体験を選ぶ。そんな体験ができるパフォーマンスを期待します。また、驚き・発見・楽しさ・オリジナリティなどのどれかが感じられる、音と身体に関わる新しい表現を期待します。
  3. ③作品を上演する場所は小ホール内外とし、鑑賞の方法は客席に着席するほか、入退場に伴って立ち止まって行うなども可能とします。作品の一部として合わせて考えてください。
  4. ④作品の上演時間は20分までとします。設営・撤収はおおよそ各10分程度です。
  5. ⑤1日3作品程度、2日間で6作品程度の上演を予定しています。
  6. ⑥上演に際し支障をきたさない内容であること。出演者がプライバシー権、名誉権を侵害していないこと。また、出演者が、第三者の有する著作権、肖像権、商標権、意匠権、パブリシティ権などの権利(映像、写真、グラフィック、音楽、文章、デザイン、文字など)を侵害するおそれがある場合は、出演者の責任において必要な許可を得た上で、そのことを出演時に申し出ること。万一、第三者から権利侵害等の苦情、異議申し立て、提訴などがなされた場合、主催者側に発生した損害を含め、出演者自身の費用と責任において対応すること。
(2)会場および会場に係る条件等

公演会場:愛知県芸術劇場小ホール内、および外(客席あり、なし)
小ホール内の舞台はエンドステージを予定しています。小ホール外は、組み立て場・廊下・ロビー等を想定しており、審査の結果、応募とは異なる場所・鑑賞方法での上演をお願いする場合があります。
小ホール図面・設備資料

その他

  1. ①小ホール備品である基本的な舞台機材は自由に使えます。基本的な舞台スタッフ(舞台監督、照明、音響。映像スタッフは含まれません。)は主催者で手配・負担します。
  2. ②出演料、制作費、運搬・交通費、上記①以外の機材・スタッフ等は各出演者でご負担ください。
  3. ③会場の下見日として1月13日(土)・14日(日)を予定しています。都合がつかない場合は他の日程も可能です。出演決定後に調整します。
  4. ④リハーサルは、2月10日(土)・12日(月・休)それぞれ出演日の前日を予定していますが、出演決定後に調整します。
(3)応募方法・宛先

→①②をメールに添付し、③をメール本文に記入の上、送付してください。

  1. エントリーシート(Excel版/33KB) エントリーシート(PDF版/102KB)
  2. ②作品内容が分かる企画書(A4用紙2枚程度)
  3. ③作品内容が分かる映像資料のURL(YouTube等にアップロードしてください。複数可。合計30分程度。)

宛先:ws4@aaf.or.jp
【件名】愛知県芸術劇場「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム」応募

※ご記入いただいた個人情報は愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません。

(4)締切

2017年10月10日(火)必着《募集は締め切りました》

(5)審査員
  • 新見永治(パルル)
  • 猫町(spazio rita)
  • 野口順哉(外/空間現代)
  • 森田太朗(K.D japon / 喫茶モノコト)
  • 藤井明子(愛知県芸術劇場プロデューサー) ほか
(6)審査方法等
  • 「(1)募集するパフォーマンス」の①-⑥の観点から、書類および映像により選考します。
  • 審査結果は、2017年10月下旬までに代表者あてにメールでお知らせします。
チケット料金

全席指定 S席 5,500円  A席 3,500円  U25全席 2,500円
セット券:『ファーズ』と『時の渦』S席のセット券 9,000円
車椅子席 3,500円
チャレンジシート 1,000円(当日のみ)

※セット券は劇場オンラインチケットサービス及び愛知芸術文化センター内プレイガイドで取扱い。
※U25は、公演日に25歳以下の方が対象です。(要証明書)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※託児サービスあり(有料・要予約)。問合せ:愛知県芸術劇場(TEL 052-971-5609)
※車椅子席 問合せ:愛知県芸術劇場(TEL 052-971-5609)
※公演中の入場については、制限させていただくことがあります。また、再入場できない場合があります。
※内容、出演者は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チャレンジシートについて
公演当日10:00から愛知芸術文化センター内プレイガイド窓口にて販売(予約不可・購入枚数制限あり)。
詳細は公演1週間前までにウェブサイト、SNSで発表します。
なお、舞台の一部が見切れる場合があります。

チケット取扱

★チケット発売 2017年1月20日(金) 10:00~
愛知県芸術劇場メンバーズWeb先行 2017年1月13日(金)・14日(土)

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス  チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センター内プレイガイド
TEL 052-972-0430

10:00~19:00(土日祝休は18:00まで)/月曜定休・祝休日の場合、翌平日

チケットぴあ [Pコード:455-532]
http://pia.jp/
チケットぴあ店頭 セブン-イレブン サークルKサンクス
TEL 0570-02-9999

託児サービス
(要予約)
開場から終演時までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:12月13日(火)
申込・問合せ:トットメイト
TEL 0120-01-6069(受付時間9:00~17:00)
主 催 愛知県芸術劇場
助 成 平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
審査員プロフィール

新見 永治(しんみ えいじ)・パルル 名古屋市中区のカフェ兼イベントスペース「パルル」のオーナー。
2011-2012年創設から関わった名古屋市長者町のアートセンター「アートラボあいち」の運営に携わる。あいちトリエンナーレ2013へプロジェクトFUKUSHIMA!の一員として参加。

猫町(ねこまち)・spazio rita 名古屋市中区に位置する、パフォーマンス・ワークショップなど様々な表現の為のオルタナティブ・アートスペース「spazio rita」で企画を担当。また、また、アーティストとして、音楽活動も行い、弾き語りからハードコアまで、多種多様な演奏スタイルが人気を博す。

野口 順哉(のぐち じゅんや)・空間現代 早稲田大学教育学部卒。2006年、在学中にバンド「空間現代」を結成。ギターボーカルとして作曲に携わる他、作詞も行う。2009年にレーベルHEADZより1stアルバムをリリースして以降、精力的なライブ活動を続ける。2016年からは活動拠点を京都に移し、空間現代のスタジオ兼ライブハウス「外」をオープン。

森田 太朗(もりた たろう)・ K.D japon 名古屋市中区のイベントスペース「K.D japon」のオーナー。アトリエだった店を受け継ぎ、14年間にわたり創造の空間を運営。また、自身が参加するメディア・ダンスパフォーマンス・ユニットholonやソロの舞踏家として表現活動を行う。勅使川原三郎に師事。

藤井 明子(ふじい あきこ)・愛知県芸術劇場プロデューサー 1992年愛知芸術文化センター開館から音楽の学芸員として勤務。ジャンルに捉われない活動を行うミュージシャンや作曲家に注目して音楽公演を企画・制作。「AACサウンドパフォーマンス道場プロジェクト」(2006~2013)企画・選考委員、あいちトリエンナーレ2010~2016のパフォーミングアーツのキュレーターも務めた。

                

タイトル タイトル

リード文

公演日時 2016年12月16日(金) 13:00~14:00(開場 12:40)
会 場 愛知県芸術劇場中リハーサル室
曲 目
(予定)
シュニトケ編曲:きよしこの夜
テレマン:4つのヴァイオリンのための協奏曲
コレッリ:クリスマス協奏曲
J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲 ほか
チケット料金

こども(中学生以下)無料

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