第17回 AAF戯曲賞公開審査会

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第17回 AAF戯曲賞公開審査会

AAF戯曲賞は昨年15周年を機に「戯曲とは何か?」をテーマに掲げリニューアルしました。
今、何を戯曲として残すのか…上演を前提とした戯曲賞を企画する劇場として、我々も審査員と共に考え続けています。
第17回は全国から89作品のご応募をいただき、5作品がノミネートされました。大賞受賞作品は来年度、愛知県芸術劇場小ホールで上演される予定です。
戯曲賞を通じて作家、演出家、俳優、そして、観客の皆様…様々な新しい出会いが生まれることを心から願っています。

※審査会の様子は、当劇場YouTubeチャンネル にて中継予定です。

【一次・二次審査レポート】
一次・二次審査レポートはこちらからご覧いただけます。(PDF/5.8MB)

(PDF/1.81MB)
開催日時 2017年12月17日(日) 17:00開演
会 場 愛知県芸術劇場小ホール
出演者 【審査員】
篠田千明(演出家、作家)
鳴海康平(「第七劇場」代表、演出家)
羊屋白玉(演出家、劇作家、俳優、「指輪ホテル」芸術監督)
三浦基(「地点」代表、演出家)
【進行】山本麦子(愛知県芸術劇場プロデューサー)
ノミネート作品

『イソップ物語』 吉野摩訶(原作:牧野大誓) (PDF/2MB)
『シティⅢ』 カゲヤマ気象台 (PDF/287KB)
『人間と魚が浜』 三野新 (PDF/11MB)
『白痴をわらうか』 山内晶 (PDF/415KB)
『ホールドミーおよしお』 山縣太一 (PDF/3.25MB)

※差別用語とされる語がタイトルに含まれていますが、内容にはそのような意図はないと判断し、作者の原タイトルを尊重して掲載しています。

ノミネート作品は館内アートライブラリー(1F)、アートプラザ(B2F)、審査会場でもご覧いただけます。

チケット料金 予約不要・途中入退場可・ 先着100名程度・入場無料
チケット取扱

★チケット発売 2017年7月30日(土) 10:00~

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス  チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センター内プレイガイド
TEL 052-972-0430

10:00~19:00(土日祝は18:00まで)/月曜定休・祝休日の場合、翌平日

チケットぴあ [Pコード:303-483]
http://pia.jp/
チケットぴあ店頭 セブン-イレブン サークルKサンクス
TEL 0570-02-9999

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)
開場から終演時までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:12月20日(火)
申込・問合せ:トットメイト
TEL 0120-01-6069(受付時間9:00~17:00)
主 催 愛知県芸術劇場
助 成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

第17回 AAF戯曲賞公開審査会 関連企画

会 場 愛知県芸術劇場小ホール
12/16(土)

ワークショップ『戯曲ってなんだろう?』 ナビゲーター:岸本佳子(ドラマトゥルク・BUoY北千住アートセンター芸術監督)

岸本佳子 演出家・ドラマトゥルク・翻訳家。2009年より多言語劇団「空(utsubo)」主宰。米国コロンビア大学芸術大学院ドラマツルギー専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。東京大学、専修大学ほか兼任講師。2014年2月『林さん』作・演出にて芸創connect vol.7最優秀賞受賞。

「戯曲」と一言によっても場所・時代によって様々。一緒に日本や海外の戯曲の歴史を紐解きながら読み比べてみませんか。
実際に手に取って声に出して読むと、意外と親しみやすい戯曲の世界が見えてきます。
一気に戯曲の世界が身近になるかも!?

①13:00~16:00 高校生対象
②18:00~21:00 一般対象
※各180分程度・休憩あり・参加無料

申込方法:メール ws8@aaf.or.jp で申し込み。
件名に「戯曲ワークショップ」、本文に①ご希望の回 ②お名前 ③ご連絡先(電話番号等)④高校生対象回参加者は高校名を記載の上お申し込みください。
参加無料、先着30名程度。メールでのお問合せ・お申込みが難しい方は052-971-5609にお電話ください。

12/17(日)

14:00 トーク『戯曲とは何か』 ゲスト:三浦基、やなぎみわ、和久田賴男
進行:山本麦子(愛知県芸術劇場)
※予約不要・途中入退場可・定員100名

三浦基(「地点」代表、演出家) 1973年生まれ。99年より2年間、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリに滞在する。2001年帰国、地点の活動を本格化。05年、京都へ拠点を移す。著書に『おもしろければOKか? 現代演劇考』(五柳書院)。10年度京都府文化賞奨励賞受賞。11年度京都市芸術新人賞受賞。13年、本拠地京都にアトリエ「アンダースロー」をオープン。17年、読売演劇大賞選考委員特別賞受賞。

やなぎみわ 神戸市出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
1990年代後半より写真作品を中心に発表を始める。 2004年から09年にかけて、ドイツグッゲンハイム美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、東京都写真美術館など個展のほか、国内外で多数の展覧会を開催。 09年、第53回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表となる。10年より演劇公演を手がけ、11年から12年にかけて、大正期の日本を舞台に新興芸術運動の揺籃を描いた「1924」三部作を美術館と劇場で上演。13年には「ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ」のアメリカ・カナダ北米ツアーが実現した。
台湾にて移動舞台車(ステージトレーラー)を製造し、14年の横浜トリエンナーレで日本に初輸入。16年には、その舞台車で中上健次原作の「日輪の翼」を、熊野はじめ各地で上演。 今夏は、在日朝鮮韓国の東九条マダン、韓国プンムルノリ奏者も参加した日韓合同公演が、京都の阪神高速出口にて上演された。19年の美術館巡回個展を前に、18年よりドイツ、台湾などの美術館で新作を展示予定。

和久田賴男 1968年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文学科卒業。白水社で演劇雑誌編集長、文庫クセジュ編集長を歴任し、岸田國士戯曲賞選定委員会編集主幹。ドゥルーズ+ベケット『消尽したもの』や『アントナン・アルトー著作集』をはじめ、『ジャック・デリダ講義録』『日本戯曲大事典』『メルロ=ポンティ哲学者事典』『新訳ベケット戯曲全集』などを手がける。早稲田大学文化構想学部講師。Bellrings Seminarhouse プロデューサー。

17:00 第17回AAF戯曲賞公開審査会
審査員:篠田千明、鳴海康平、羊屋白玉、三浦基
※インターネット中継予定
※予約不要・途中入退場可・定員100名

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

タイトル

本文

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本公演の関連動画をご覧いただけます。

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