NHK交響楽団定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ)

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当日券のお知らせ(2017/1/19)
10:00~13:30 地下2階プレイガイド、 14:00~ コンサートホール 入口にて販売いたします。

NHK交響楽団定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ)

世界のオペラ劇場・オーケストラでタクトを振るヘスス・ロペス・コボスと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で初の 女性コンサートマスターを務めるアルベナ・ダナイローヴァが愛知県芸術劇場主催公演に初登場。
プログラムは、すべて 20世紀イタリアを代表するオットリーノ・レスピーギ。吹奏楽に編曲されるなど、幅広い音楽ファンに人気の作曲家です。

ヘスス・ロペス・コボス インタビュー動画(NHK交響楽団公式ウェブサイト) http://www.nhkso.or.jp/library/videolibrary/index.php

(PDF/1.35MB)
公演日時 2017年1月21日(土) 15:00開演(14:15開場)
会 場 愛知県芸術劇場コンサートホール
出演者 指揮:ヘスス・ロペス・コボス
ヴァイオリン:アルベナ・ダナイローヴァ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)*
曲目 レスピーギ:グレゴリオ風の協奏曲*
レスピーギ:教会のステンドグラス
レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
チケット料金

全席指定
SS席 13,000円 売切 S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,500円
C席 5,000円(学生 2,500円) 売切 D席 4,000円(学生 2,000円) 売切
車椅子席 6,400円

※未就学児の入場はご遠慮ください。(託児サービスあり/有料・要予約)
※学生料金は25歳以下対象(要証明書)
車椅子席は、劇場事務局(TEL 052-971-5609)でお取り扱いします。

チケット取扱

★チケット発売 2016年10月14 日(金) 10:00~

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス  チケット購入
【愛知県芸術劇場メンバーズ ウェブ先行販売】 9/30(金)10:00 - 10/1(土)23:59

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センター内プレイガイド
TEL 052-972-0430

10:00~19:00(土日祝休は18:00まで)/月曜定休・祝休日の場合、翌平日/12/28-1/3 年末年始休

チケットぴあ [Pコード:307-316]
http://pia.jp/
チケットぴあ店頭 セブン-イレブン サークルKサンクス
TEL 0570-02-9999

アイ・チケット
http://clanago.com/i-ticket
TEL 0570-00-5310

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)
開場から終演時までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:1月18日(水)
申込・問合せ:トットメイト
TEL 0120-01-6069(受付時間9:00~17:00)
主 催 愛知県芸術劇場、NHK名古屋放送局
助 成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
プロフィール


ⓒGeorges
Braunschweig-GM-Press

ヘスス・ロペス・コボス Jesus Lopez-Cobos(指揮)スペイン出身。マドリード・コンプルテンセ大学で哲学を専攻。正式な音楽教育を受けたことがないにも関わらず、大学の聖歌隊を指揮し、その類 まれな才能を顕す。その後、指揮法をイタリアでフランコ・フェラーラ教授に、1966年からはウィーン音楽アカデミーでハンス・スワロフスキー教授 に師事する。1968年、ブザンソン国際指揮者コンクールで第1位となり、翌年イタリアの名門フェニーチェ歌劇場でプロ・デビュー。1972年にはサン フランシスコ・オペラでアメリカでのオペラ・デビューを果たす。
マドリード王立歌劇場音楽監督の7年間の任期を終え、現在は、1986年から2001年まで音楽監督を務めたシンシナティ交響楽団の名誉指揮者 のほか、カスティーリャ・イ・レオン交響楽団の名誉指揮者を務める。また、これまでにベルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督(1981-1990)、ローザ ンヌ室内管弦楽団の音楽監督(1991-2000)、スペイン国立管弦楽団の音楽監督(1984-1988)を歴任した。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ウィーン交 響楽団、ベルリン放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を定期的に指揮し、ロンドン・フィル ハーモニー管弦楽団では、1981年から1986年まで首席客演指揮者を務めた。ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・オペラ、メトロ ポリタン・オペラをはじめ、世界の名門オペラ・ハウスにも登場している。
録音の分野では、オペラと管弦楽両分野の作品が、フィリップス、デッカ/ロンドン、Angel/EMI、RCAビクターよりリリースされている。テラーク・レー ベルでは、1987年にシンシナティ交響楽団と初めて録音したファリャの『三角帽子』が、ステレオ・レビュー誌の「レコード・オブ・ザ・イヤー」を受賞 した。同楽団のワーグナー管弦楽曲集、歌劇『はかなき人生』を収録したファリャの第2作、シンシナティ交響楽団との26作目にして最後の録音で あるトゥーリナとドビュッシーの作品集は、グラミー賞にノミネートされた。
ドイツ連邦共和国功労勲章の一等功労十字章受章、フランス政府より芸術文化勲章を授与されている。1981年にスペイン宮殿において、政府よ りアストゥリアス皇太子賞が授与され、2001年にもBellas Artes金賞を受賞している。また、シンシナティ大学より名誉博士号が授与されている。


アルベナ・ダナイローヴァ Albena Danailova(ヴァイオリン) 2008年、ウィーン国立歌劇場において史上初となる女性のコンサートマスターとなり、2011年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコン サートマスターに就任した。また、2009年のザルツブルクのモーツァルト週間において、小澤征爾の指揮でハイドンの協奏交響曲変ロ長調のソリ ストを務めた。
ブルガリアのソフィアで、音楽一家のもとに生まれる。5歳から音楽を学び、ネリー・ジェレヴァ、ドラ・イワノワ両教授の下で演奏家としての研鑽を 積む。1995年にドイツへ移り、ロストック音楽大学とハンブルク音楽大学でペトル・ムンテアヌ教授に師事。イダ・ヘンデル、ヘルマン・クレッバース、 ルイス・カプラン、アンドレアス・ライナー、シュテファン・ゲオルギューのマスタークラスを受講して音楽教育を修了する。
2001年、バイエルン州立歌劇場管弦楽団の第2ヴァイオリン奏者となり、2003年には第1ヴァイオリン奏者に、その後第1コンサートマスターとなる。 また、2003/04シーズンにはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めた。2011/12シーズンより、ウィーン・フィルハーモ ニー管弦楽団のメンバーで構成されるアンサンブル・ウィーンの第1ヴァイオリニストを務めている。
オーケストラの活動に加え、ソリストおよび室内楽奏者としては、ブルガリア、オーストリア、ドイツ、イスラエル、アメリカの音楽祭に登場するほか、 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(NDR)、ハンブルク・モーツァルト・オーケストラ、ソフィア・ソロイスツ、ソフィア・フィルハーモニーなどのオーケ ストラと共演している。また、ドイツ・ラジオ、北ドイツ放送、祖国ブルガリアのテレビ放送向けの録音も行なう。室内楽では、ニコライ・ズナイダー、 モニカ・レスコヴァル、ミラナ・チェルニャフスカ、サリーム・アシュカール等と共演している。
ドイツで奨学金を獲得したほか、シェーンタール修道院国際ヴァイオリンコンクール第2位、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール特別 賞、チャイコフスキー国際コンクール・セミファイナリスト、ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール第1位およびピアノ・デュオ部門第1位等、数多く のコンクールで受賞歴を持つ。


ⓒ中川幸作

NHK交響楽団(管弦楽) NHK交響楽団の歴史は、1926年10月5日にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年に 日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。この間、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を 代表するオーケストラとしての基礎を築いた。演奏活動の根幹となる定期公演は1927年2月20日の第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断 することなく続けられた。以来、今日に至るまで、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エルネスト・アンセルメ、ヨーゼフ・カイルベルト、ロヴロ・フォン・マタチッチ など世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残している。2016年、創立90周年を迎えた。
近年NHK交響楽団は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを開き、その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で日本全国に 放送されるとともに、国際放送を通じて欧米やアジアにも紹介されている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演するなど、その活動ぶり と演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉 指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、名誉客演指揮者アンドレ・プレヴィン、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。

                

タイトル

テキスト

公演日時 2016年12月16日(金) 13:00~14:00(開場 12:40)
会 場 愛知県芸術劇場中リハーサル室
曲 目 メンデルスゾーン、バルトーク、テレマン、ドボルザークなど
チケット料金

こども(中学生以下)無料
一般(高校生以上)500円
※チケットレスです。当日入口でお支払ください。

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本公演の関連動画をご覧いただけます。

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