第16回 AAF戯曲賞公開審査会

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審査結果(2016/12/11)
大賞・特別賞が決定いたしました。
 大賞:『それからの街』 額田大志
 特別賞:『母系家族』 深谷照葉
 1次・2次審査の結果等はこちらからご覧いただけます。

第16回 AAF戯曲賞公開審査会

AAF戯曲賞は昨年15周年を機に『戯曲とは何か?』という原点を見つめ直しリニューアルし、今年は全国から91作品のご応募を頂きました。昨年度に引き続き審査を務めるのは篠田千明、鳴海康平、羊屋白玉、三浦基の4氏。大賞受賞作品は来年11月に、改修工事を終えた愛知県芸術劇場小ホールでの上演を予定しています。
劇場が主催する「上演を前提とした戯曲賞」であるこの戯曲賞は、出会いの場です。
演劇の可能性に挑戦する‘戯曲とは何か?’。 皆さまの御来場をお待ちしています。

【Web中継】
公開審査会の様子をUstreamで生中継します。
協力:専門学校 名古屋ビジュアルアーツ
中継配信ページはこちら<12月11日(日)17:00~>

【1次・2次審査レポート】
1次・2次審査レポートはこちらからご覧いただけます。(PDF/6.59MB)

(PDF/1.34MB)
開催日時 2016年12月11日(日) 17:00開演
会 場 愛知県芸術劇場大リハーサル室
出演者 【審査員】
篠田千明(演出家、作家)
鳴海康平(「第七劇場」代表、演出家)
羊屋白玉(演出家、劇作家、俳優、「指輪ホテル」芸術監督)
三浦基(「地点」代表、演出家)
【進行】山本麦子(愛知県芸術劇場プロデューサー)
ノミネート作品

『Curry on a conversation』 田中瑞穂 (PDF/1.54MB)
『それからの街』 額田大志 (PDF/1.96MB)
『母系家族』 深谷照葉 (PDF/25MB)

ノミネート作品は館内アートライブラリー(1F)、アートプラザ(B2F)、審査会場でもご覧いただけます。

チケット料金 予約不要・途中入退場可・ 先着100名程度・入場無料
チケット取扱

★チケット発売 2016年7月30日(土) 10:00~

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス  チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センター内プレイガイド
TEL 052-972-0430

10:00~19:00(土日祝は18:00まで)/月曜定休・祝休日の場合、翌平日

チケットぴあ [Pコード:303-483]
http://pia.jp/
チケットぴあ店頭 セブン-イレブン サークルKサンクス
TEL 0570-02-9999

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)
開場から終演時までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:12月20日(火)
申込・問合せ:トットメイト
TEL 0120-01-6069(受付時間9:00~17:00)
主 催 愛知県芸術劇場
助 成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

第16回 AAF戯曲賞公開審査会 関連企画
『戯曲とは何か?‐世界の戯曲から‐』

戯曲賞公開審査会の関連企画として『戯曲とは何か?‐世界の戯曲から‐』をテーマに、様々な角度から演劇の世界を覗きこむトークセッションや参加型企画を開催します。普段目にする‘上演’を通して見る演劇の世界とは、一味違った世界が体験できるかもしれません。是非お気軽にお越しください。

12/10(土)
中リハーサル室
予約不要・途中入退場可・各回先着30名程度・入場無料
11:00- 【セッション1】上演を通して見る戯曲の世界

ナビゲーター:三浦基(第16回AAF戯曲賞審査員)×永山智行(第2回AAF戯曲賞受賞者)本戯曲賞の大きなテーマでもある‘戯曲’と‘上演’とはどんな位置関係にあるのか。
第14・15回戯曲賞記念公演の演出を担当した三浦氏と、戯曲賞受賞作家で演出家でもある永山氏のお話を伺います。

永山智行(第2回AAF戯曲賞受賞者)
1967年生れ。劇作家、演出家。宮崎県内の二つの町(三股町・門川町)の文化会館をフランチャイズとする劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。2006年から約10年間、公益財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターも務め、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出した。


13:00- 【セッション2】海外と日本の戯曲を繋ぐ

ナビゲーター:篠田千明(第16回AAF戯曲賞審査員)×岸本佳子(翻訳家・ドラマトゥルク)
海外と日本の戯曲をつなぐ架け橋となる翻訳・字幕・通訳。戯曲の特性や背景をどのように取り入れながら伝わる言葉を選び出すのか。タイに拠点を置く篠田氏と、戯曲翻訳に多く携わられてきた岸本氏のお話を伺います。

岸本佳子(翻訳家・ドラマトゥルク)
演出家・ドラマトゥルク・翻訳家。2009年より多言語劇団「空(utsubo)」主宰。米国コロンビア大学芸術大学院ドラマツルギー専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。東京大学、専修大学ほか兼任講師。2014年2月『林さん』作・演出にて芸創connect vol.7最優秀賞受賞。


15:00- 【セッション3】戯曲を読むコツ教えます~ヨーロッパの近・現代戯曲から~

ナビゲーター:三浦基
‘戯曲’と一言に言っても時代によって違う!?『難しそう』と思われがちなヨーロッパの近・現代戯曲の楽しみ方、こっそりお教えします。(2015年の「いまさら聞けないギキョク講座-戯曲を読むコツ編-」と同内容です)

要予約・高校生限定・先着30名程度
18:00~21:00 高校生のための戯曲ワークショップ

『戯曲って何だろう?演出って何だろう?』
篠田千明による「戯曲」と「演出」の本質を楽しむための実践講座
参加申込み方法
メール ws5@aaf.or.jp または FAX 052-971-5541
件名に「高校生のための戯曲ワークショップ」、本文に ①お名前 ②ご連絡先(電話番号等)③学校名・学年 を記載の上、お申込みください。

12/11(日)
大リハーサル室
予約不要・途中入退場可・先着100名程度・入場無料
14:00- 【セッション4】戯曲を切り口にして見るアジア

ナビゲーター:リャオ・プェイティン(Leow Puay Tin)(劇作家)、羊屋白玉(第16回AAF戯曲賞審査員)、鳴海康平(第16回AAF戯曲賞審査員)

リャオ・プェイティン(Leow Puay Tin)
創作戯曲を執筆する他、記録、記事、短編小説、回想録、歌、伝承などの題材を構成した実験的な作品を作っている。いずれの作品も、錯綜した不安定な状況に置かれた平凡な人々の生活を描いている。マレーシア・サンウェイ大学パフォーマンス&メディア学部准教授。

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

タイトル

本文

4

本公演の関連動画をご覧いただけます。

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