
中村ゆかり 【企画・制作/司会】 http://www.yukarinakamura.jp
愛知県立芸術大学音楽学部卒、同大学院修士課程修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科博士課程音楽学専攻在学中。専門は音楽学(西洋音楽史)。宗次ホール、愛知県芸術劇場コンサートホール、びわ湖ホール等各地で歴史的かつ現代的視座からクラシック音楽文化振興を目指したコンサートを企画、好評を博す。これまでに、コンサート・ノートや新聞紙上等の執筆活動に加え、音楽講座、演奏団体の運営や音楽を通じたアウトリーチ活動にも積極的に取り組むほか、NHKカルチャー、愛知大学、愛知県立芸術大学非常勤講師などを勤める。日本音楽学会、日本音楽知覚認知学会、関西楽理研究会各会員、愛知県芸J.S.Bach-Musikkapelleシニア・アドヴァイザー。
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大瀧拓哉 【ピアノ】
1987年、新潟県長岡市出身。第10回中部ショパン学生ピアノコンクール大学生部門金賞、中日賞受賞。第8回ペトロフピアノコンクール大学・一般部門第2位。第3回野島稔・よこすかピアノコンクール第3位。マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽コンクール、メダル受賞。平成22年度愛知県立芸術大学優秀学生賞受賞。第20回大幸財団丹羽奨励生。2010年、愛知県立芸術大学ピアノ専攻を首席で卒業。桑原賞受賞。現在、同大学院音楽研究科2年在学中。これまでに内宮弘子、斉藤竜夫、松川
儒、掛谷勇三、ヴァディム・サハロフの各氏に師事。 |

稲垣路子 【トランペット】
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。桑原賞受賞。卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会出演。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトX参加。 2008年、第25回日本管打楽器コンクールトランペット部門第1位。
2009年、第78回日本音楽コンクールトランペット部門第1位。岩谷賞、E.ナカミチ賞受賞。竹本義明、津堅直弘、武内安幸の各氏に師事。 ブラスアンサンブル・ロゼメンバー。
現在、日本センチュリー交響楽団トランペット奏者。 |
池永健二 【マリンバ】
愛知県立芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。『第24回<東京の夏>音楽祭2008 フェスティバル・ガラ・コンサート』や、日本現代音楽協会主催『現代の音楽展2009』、『富士山河口湖音楽祭2010』等、数々の演奏会、音楽祭に出演。またNHK-FM『現代の音楽』に演奏が取り上げられ好評を得る。財団法人アリオン音楽財団2007年度<アリオン賞>奨励賞を受賞。これまでに、打楽器・マリンバを何森博子、今村三明、神谷百子、佐野恭一、深町浩司、池上英樹の各氏に師事。現在は山梨県河口湖に拠点を移し、大自然の中で日々勉強中。
オフィシャルブログ『だがっき と ぼく』
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吉田珠代 【ソプラノ】
愛知県立芸大卒業及び同大学院修了。新国立劇場オペラ研修生とし3年間在籍。2006年文化庁新進芸術家留学生としてイタリア・ボローニャに留学。仏・リムーザン音楽祭出演に続き、2010年「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ役で欧州オペラデビュー、「見事なオーラと歌唱で難役を演じ切った非の打ちどころのない歌手」と絶賛された。小澤征爾音楽塾「フィガロの結婚」では伯爵夫人カバーオーディションに合格。ローム財団からの助成を受けミュンヘンとウイーンに留学。
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服部芳子 【ヴァイオリン】
東京藝術大学付属高校、同大学を経て同大学院修了。1968年ドイツ学術交流会奨学生としてハンブルク音楽大学に留学。1970年メンデルスゾーンコンクール弦楽四重奏部門第1位(ベルリン)、旧全西ドイツ音楽大学コンクール、ヴァイオリン部門第1位(ミュンへン)。1971年ヴァイオリン・デュオでイザイメダル受賞(ブリュッセル)。16年間のドイツ滞在中、オーケストラとの協演や、各地でのリサイタル等のソロ活動、また室内楽ではジャパン・ストリングトリオ、ボン弦楽四重奏団のメンバーとして活躍。帰国後は愛知県立芸術大学において後進の指導に携わり、室内楽の分野においても多岐に亘る活動を行う。現在、岡山潔弦楽四重奏団メンバー。愛知県立芸術大学名誉教授。
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神谷紘実 【マリンバ】
第8回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞・神戸市長賞。第1回SCPEF国際マリンバコンクール第1位。国内外の招待リサイタルやマスタークラス等で高い評価を得る。現在(株)こおろぎ社専属アーティスト。愛知県立芸術大学音楽学部器楽(マリンバ)科専攻卒業、テキサス州立ノーステキサス大学修了。これまでにマリンバを石田まり子、神谷百子、M.フォード、R.シエトロマ、C.ディーンの各氏に師事。
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橋早紀子 【ピアノ】
愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。ピアノを丸田清恵、夏目芳徳、伊藤美江、北住淳の各氏に師事。ピアノソロのほか、伴奏者、アンサンブル共演者としても支持を集める。長野県長野市出身。
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掛川遼平 【ピアノ】
愛知県立芸術大学および同大学院に学ぶ。下村美夕貴、兼重直文、加藤美緒子、V・サハロフの各氏に師事。ピアノソロの活動の他、アンサンブルピアニストとしても活躍。愛知県を中心に幅広く音楽活動を行っている。
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角田鋼亮 【指揮】 http://kosuketsunoda.com/
1980年名古屋市出身。東京芸術大学音楽学部指揮科、同大学大学院音楽研究指揮専攻修了。ベルリン音楽大学国家演奏家資格課程を最優秀の成績で修了。指揮を佐藤功太郎、松尾葉子、C・エーヴァルト、クルト・マズア各氏に師事した。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2010年、第3回マーラー指揮コンクールでは最終の6人に残った。国内外で多くのオーケストラを指揮する他、映画『のだめカンタービレ』での指揮指導、TV出演など多岐に渡り活躍している。
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愛知室内オーケストラ 【オーケストラ】 http://a-shitsunai.com/
2002年に愛知県立芸術大学出身の若手演奏家により結成された2管編成の室内オーケストラ。事務局運営を団員が兼任する自主運営によって活動しており、定期演奏会をはじめとした自主公演のほか、依頼公演、学校公演、室内楽コンサート、小編成アンサンブルでの出張演奏などの公演をおこなっている。最近では楽しい学校公演に一層の力を入れているほか、ファミリー向けのコンサートや、ワークショップとコンサートを1日でおこなうイベントにも多数出演している。また2010年2月には、マイスターミュージック社より磯部周平指揮のCD〈モーツァルト〜クラリネット協奏曲〉が全国発売され、雑誌『レコード芸術』などでも取りあげられた。これまでに共演した指揮者は工藤俊幸、山田和樹、角田鋼亮、高谷光信、フォルカー・レニッケ、川瀬賢太郎、松尾葉子など。高いクオリティを追求しながらも一番身近なオーケストラを目指している。
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愛知県立芸術大学B.M.K.Chor 【コーラス】
愛知県立芸術大学J.S.Bach-Musikkapelleは、研究・演奏活動を通じて地元愛知県や地域社会へ文化的貢献を果たすことを目指し2002年に設立された音楽研究のための演奏団体で、国内外の音楽シーンで活躍する芸大教員と向学心溢れる学生有志、卒業生によるメンバーからなる。顧問は愛知県立芸大声楽専攻大下久見子教授、副顧問は声楽専攻末吉利行教授、器楽専攻・弦楽器福本泰之教授。2012年初夏に定期公演を開催予定。
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天野武子 【チェロ】
東京藝術大学音楽学部卒業後同大学大学院修士課程修了。 在学中に安宅賞受賞。東京アカデミカー・アンサンブルのメンバーとして「ルツェルン音楽祭」 「マントン音楽祭」「パリ音楽祭」「メニューイン音楽祭」等々音楽祭に招かれ、国内外でコンサートや放送を通じて活動。カリス弦楽トリオ及び弦楽四重奏団メンバーとして活動。愛・知・芸術のもり弦楽五重奏団メンバーとしても活動し
2011年CDをリリース。愛知県立芸術大学名誉教授。
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