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愛知県文化情報センターの活動について

愛知県文化情報センターは、愛知芸術文化センターが開館した平成4年10月30日から平成26年3月31日まで、「情報」「事業」「交流」の三つの機能を軸として、「芸術」を身近に感じていただくための水先案内人として活動してきました。
具体的には、芸術に関する図書資料を収集しているアートライブラリーと、芸術文化に関する様々な情報を公開して交流の場となっているアートプラザにおいて、芸術文化全般の情報の提供を行う他、優れた本質にもかかわらず、興行べースでは取り上げられる機会の少ない分野の芸術に積極的に取り組んだ自主企画事業を行い、現代の実験的な芸術を自主事業として取り上げました。
なお、平成26年4月から指定管理者制度が導入されましたが、アートライブラリーとアートプラザは、従来と同様の業務を行っています。自主企画事業のうち、パフォーミング・アーツについては公益財団法人 愛知県文化振興事業団が、映像事業については愛知県美術館が引き継いで行います。

自主企画事業について

企画性を重視した事業で新しいアートを発信

創造・発信する公共文化施設独自の試みとして、先進的で優れた現代芸術に触れ、鑑賞していただくさまざまな事業を展開しました。特に、現代の芸術状況や地域の特性を踏まえた、映像・舞台芸術・ダンス・音楽などオリジナル作品の創造(創造性)と、独自の視点で捉えたユニークなプログラム構成(企画性)を重視した活動を行ってきました。

 <ダンスオペラ4>「ハムレット~幻鏡のオフィーリア」
<ダンスオペラ4>
『ハムレット~幻鏡のオフィーリア』
©南部辰雄

複合文化施設を活かす、現代的なコラボレーション

美術館、劇場、文化情報センターから構成される複合文化施設の特色を活かした試みとして、ダンス、音楽、映像を中心に、ジャンルを横断、融合させたコラボレーションに積極的に取り組みました。

ジャンサスポータス&斎藤徹デュオ
ジャンサスポータス&斎藤徹デュオ

気軽に芸術に親しみ参加できる教育普及プログラム

芸術鑑賞だけでなく、ワークショップやゼミナールなど、自ら体験し、学べる体験プログラムやアウトリーチ活動も、年間を通じて開催しました。

小池照男アニメーションワークショップ
小池照男アニメーションワークショップ

主な受賞歴

受賞年 受賞作品等
1995年 オリジナル映像作品『トワイライツ』(1994年制作、監督:天野天街)が第41回オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)及び第44回メルボルン国際映画祭・短編部門(オーストラリア)でグランプリ受賞
2001年 オリジナル映像作品『ボディドロップアスファルト』(2000年制作、監督:和田淳子)が、スプリト国際新作映画祭2001ビデオ部門特別賞受賞
2003年 ダンスと音楽の複合企画 H・アール・カオス『カルミナ・ブラーナ』(2002年初演)が第34回舞踊批評家協会賞大賞受賞
2003年 愛知県文化情報センターの自主事業が、第1回アサヒビール芸術賞受賞
2007年 オリジナル映像作品『影の子供』(2006年制作、監督:辻 直之)がアナーバー映画祭奨励賞受賞
2008年 ダンスオペラ ユーリ・ン振付『悪魔の物語』(2004年初演)の香港での再演作品版が、香港 Dance Award 2008受賞
2009年 オリジナル映像作品『HAND SOAP』(2008年制作、監督:大山慶)が、「ヨコハマ国際映像祭2009」CREAMコンペティション優秀賞受賞
2010年 オリジナル映像作品『HAND SOAP』(2008年制作、監督:大山慶)が、「オーバーハウゼン国際短編映画祭」同映画祭賞、「アニフェスト国際アニメーション映画祭2010」審査員特別賞受賞
2012年 オリジナル映像作品『Generator』(2011年制作、監督:牧野貴)が、第41回ロッテルダム国際映画祭短編部門タイガーアワード(最高賞)受賞

『カルミナ・ブラーナ』
 『カルミナ・ブラーナ』
 ©南部辰雄

『影の子供』
 『影の子供』

ダンスオペラ『悪魔の物語』2005年10月28、29日 クワン・ツイン・シアター
 ダンスオペラ
 『悪魔の物語』
 2005年10月28、29日
 クワン・ツイン・シアター

『HAND SOAP』
 『HAND SOAP』



愛知県文化情報センター 自主事業報告書

1993年度から2013年度の主催事業について、web版を公開しています。

プロデュース作品

愛知芸術文化センターでは、様々なオリジナル作品の制作を行っています。作品の一部は、アートライブラリー内ビデオコーナーにてご覧いただけます。





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