愛知芸術文化センター

文字サイズ
サイト検索

サイトマップ

  • ENGLISH
  • CHINESE
  • KOREAN
  • PORTUGUESE
愛知芸術文化センター > 愛知県文化情報センター > 自主企画事業報告書> 2007年度年間スケジュールと入場参加数

アーカイブ

2007年度年間スケジュールと入場参加数

複合

愛知と青春の旅立ち

愛知芸術文化センターの開館15周年を記念して、音楽・舞踊など様々なパフォーマンスが一体となった県民参加型のイベントを実施した。

出演:コンドルズ&THE CONDORS、めんどルズ、THE PONDORS、コンドルズ・ユース AICHI
演出・振付:近藤良平
音楽監督:石渕 聡

 期 日 2007.11.1
 会 場 大ホール
 人 数 1,008

愛知と青春の旅立ち
©南部辰雄

イベントーク

舞踊、音楽、映像など、異なるジャンルを横断するパフォーマンスとトークを組み合わせた事業を実施した。

  1. 11/6「岡登志子&高瀬アキ即興デュオ」
    出演:岡登志子(ダンス)、高瀬アキ(ピアノ)
    照明:岩村原太
  2. 12/15「ドキュメンタリー映画上映&能舞公演」
    出演:三宅 流(映画監督)、中所宜夫(能楽師)
  3. 2/3「日本昔ばなしのダンス」

    『ねずみのすもう』
    振付:近藤良平
    出演:鎌倉道彦、藤田善宏、山本光二郎(コンドルズ)

    『へっこきよめ』
    振付:伊藤千枝
    出演:山田郷美、篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)

 期 日 2007.11-2008.2
 会 場 小ホール
アートスペースA
 人 数

11/6「岡登志子&高瀬アキ即興デュオ」 123

12/15「ドキュメンタリー映画上映&能舞公演」 47

2/3「日本昔ばなしのダンス」 424

計594

岡登志子&高瀬アキ即興デュオ

ドキュメンタリー映画上映&能舞公演

日本昔ばなしのダンス

親子でアート

親子による音楽や舞踊の鑑賞や参加を通して、芸術の楽しさを体験するとともに、親子のふれあいの場を提供するために「アフリカの太鼓とダンス」を開催した。
出演:セリン・アブドゥラフマン・ジョップ(アマン)、オマール・ゲンデファル、ドゥドゥ・ガイ

 期 日 2007.8.30
 会 場 アートスペースA
 人 数 280

親子でアート

文化情報センターゼミナール はじめてアート講座

現代芸術(舞踊、音楽、映像、美術)をわかりやすく講義し、観客層の育成、啓発を目指す初級講座。
講座数:4講座。
第1回 映像「実験映画を初めて観る人のために」/講師:越後谷卓司
第2回 舞踊「コンテンポラリー・ダンス~新しいダンスの身近な世界」/講師:唐津絵理
第3回 音楽「現代音楽の森」/講師:藤井明子
第4回 美術「気軽に楽しく現代アート」/講師:中村史子

 期 日 2007.6-7
 会 場 アートスペースA
 人 数

第1回 映像「実験映画を初めて観る人のために」 69

第2回 舞踊「コンテンポラリー・ダンス~新しいダンスの身近な世界」 76

第3回 音楽「現代音楽の森」 67

第4回 美術「気軽に楽しく現代アート」 90

計302

文化情報センターゼミナール はじめてアート講座

舞踊

インバル・ピント・カンパニー・ダンス公演 『Hydra(ヒュドラ)』

世界で高い人気を誇るイスラエルの舞踊団を招き、日本人ダンサーも加わったコンテンポラリー・ダンス作品を上演した。
振付・演出:インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック
衣裳・舞台美術デザイン:インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック
出演: インバル・ピント・カンパニー、森山開次、大植真太郎

 期 日 2007.11.14
 会 場 大ホール
 人 数 1,029

インバル・ピント・カンパニー・ダンス公演 『Hydra(ヒュドラ)』
©南部辰雄

ダンス・ワークショップ

「創造的に生きるために」をキャッチフレーズに開催している体験型ワークショップ。
講師:大植真太郎

 期 日 2007.11.15・16
 会 場 大リハーサル室
 人 数 92

ダンス・ワークショップ

音楽

AACサウンドパフォーマンス道場 プロジェクト

若手アーティストを公募し、ワークショップを経て、本番の舞台において発表・批評して人材育成を行う事業を行う。併せて模範となるべき関連公演を行った。
関連公演『音とテクノロジーの対話』
出演:八木美知依(箏)、エリオット・ガッテンニョ(サクソフォン)、カール・ストーン(作曲、コンピューター)、伊藤美由紀(作曲、コンピューター)、大村久美子(作曲、コンピューター)、ネイト・ペーゲル(映像)、日栄一真(テクニカルサポート、コンピュータープログラマー)、高橋弘子:賛助共演(八木美知依、新作)

  1. 舞台技術セミナー
  2. 関連公演「音とテクノロジーの対話」
  3. 公演
 期 日

舞台技術セミナー 2007.8.4

関連公演「音とテクノロジーの対話」 2007.9.26

公演 2007.10.6

 会 場 小ホール等
 人 数

舞台技術セミナー 50

関連公演「音とテクノロジーの対話」 135

公演 80

AACサウンドパフォーマンス道場 プロジェクト

AACサウンドパフォーマンス道場 プロジェクト

AACサウンドパフォーマンス道場 プロジェクト

AACサウンドパフォーマンス道場 プロジェクト
©HIKARI KATOU

音楽ワークショップ

講師が創作した「ホエールトーンオペラ」の手法により、作曲を通して音楽の魅力を再発見するワークショップ。
講師:野村誠(作曲家)

 期 日 2008.3.1・3.2
 会 場 アートスペースA
 人 数 32

音楽ワークショップ

県民参加

千人のパフォーマンス

一般県民等から参加者を募り、音楽・舞踊等のワークショップを経て、プロのアーティストとともに本番の舞台に参加する事業を実施した。

 期 日 2007.11.1
 会 場 大ホール等
 人 数 1,070

芸文セミナー 「アートインパクト」

現代の先端をいく芸術表現を実演なども取り混ぜて、様々な切り口から取り上げる総合芸術講座。なお、この講座は愛知県立芸術大学との共催により実施した。
講座数:芸文センター主催講座15講座(県芸大主催講座39講座)

  1. 7/14 開講記念公演 三枝成彰「音楽のある生き方」
  2. アートの風…さまざまなジャンルのアーティストによる連続講座を開催した。
  3. 8/5 第1回 黒坂圭太講演会
  4. 8/10 第2回 パネル・ディスカッション
  5. 8/17 第3回 中川賢一レクチャー&コンサート
  6. 9/24 第4回 草刈民代アーティスト・トーク
  7. 11/22、12/1 第5回 ロートレック音楽会
  8. 12/4 第6回 津村禮次郎レクチャー&ワークショップ
  9. 2/19 第7回 菊池成孔アーティスト・トーク
 期 日 2007.7-2008.2
 会 場 アートスペースA等
 人 数

芸文主催講座 2,375

県芸大主催講座 974

7/14 開講記念公演 三枝成彰「音楽のある生き方」 144

8/5 第1回 黒坂圭太講演会 50

8/10 第2回 パネル・ディスカッション 80

8/17 第3回 中川賢一レクチャー&コンサート 120

9/24 第4回 草刈民代アーティスト・トーク 275

11/22、12/1 第5回 ロートレック音楽会 250,330

12/4 12/4 第6回 津村禮次郎レクチャー&ワークショップ 131

2/19 第7回 菊池成孔アーティスト・トーク 266

草刈民代アーティスト・トーク

津村禮次郎レクチャー&ワークショップ

菊池成孔アーティスト・トーク

映像

テーマ上映会「実験映画とドキュメンタリーの愉しみ」

ジョナス・メカスの実験映画、ナム・ジュン・パイク、ビル・ヴィオラのビデオ・アートなど、このジャンルを代表する作品の他、生誕100年を迎えた舞踏家・大野一雄のドキュメンタリーなど、所蔵作品を中心に上映した。

 期 日 2007.6.13-15、19-24
 会 場 アートスペースA
 人 数 770

テーマ上映会「実験映画とドキュメンタリーの愉しみ」

アート・アニメーション・フェスティバル

映画館で公開される長篇や、TVアニメなど商業的に制作される作品とは異なり、作家性を重視して作られる短編アニメーションが近年、活発な動きを見せている。こうした動きを受けて、良質なアート・アニメーション作品を紹介する上映会を、初めて開催した。また、会期中には講演会も実施した。

 期 日 2007.7.26-8.5
 会 場 アートスペースA
 人 数 1,307

テーマ上映会「実験映画とドキュメンタリーの愉しみ」

第12回 アートフィルム・フェスティバル

世界を代表するドキュメンタリー作家、フレデリック・ワイズマンの作品を特集上映する他、愛知芸術文化センターの開館15周年に合わせ、最新作『究竟の地-岩崎鬼剣舞の一年』(2007年、監督:三宅流)を含むオリジナル映像作品の全作品の上映を行った。

 期 日 2007.12.5-16
 会 場 アートスペースA
 人 数 773

第12回 アートフィルム・フェスティバル

オリジナル映像作品第17弾制作 大山慶監督『HAND SOAP』

開館時より、一貫して「身体」を主題としたシリーズとして、オリジナル映像作品の第17弾、大山慶監督『HAND SOAP』を制作した。

 期 日 通年

大山慶監督『HAND SOAP』

広報・啓発

フレッシュコンサート

若手の演奏者を公募して、クラシックを中心としたミニ・コンサートを行った。
4/25 声楽と19世紀ギター
5/23 木管アンサンブル
6/27 ヴァイオリン&フルート
7/25 マリンバ・デュオ
8/22 トーンチャイム・アンサンブル
9/26 篠笛・琴・ギター・カフォン
10/24 トロンボーン四重奏
11/7 木管アンサンブル
11/28 弦楽四重奏
12/26 弦楽四重奏
1/23 オンド・マルトノ
2/27 ハープ
3/26 木管五重奏

 期 日 毎月第4水曜日
 会 場 2階フォーラム
 人 数

4/25 声楽と19世紀ギター 110

5/23 木管アンサンブル 200

6/27 ヴァイオリン&フルート 160

7/25 マリンバ・デュオ 160

8/22 トーンチャイム・アンサンブル 130

9/26 篠笛・琴・ギター・カフォン 120

10/24 トロンボーン四重奏 100

11/7 木管アンサンブル 130

11/28 弦楽四重奏 150

12/26 弦楽四重奏 120

1/23 オンド・マルトノ 170

2/27 ハープ 150

3/26 木管五重奏 120

計1,820

フレッシュコンサート

芸文祭

芸文祭期間中(11/1~11/25)の普及啓発のため、芸文センターのオープンスペースを使用して事業を実施した。
11/ 3 ホリデーステージ(3公演)
11/ 4 ホリデーステージ(3公演)
11/23 ホリデーステージ(3公演)
11/24 ホリデーステージ(3公演)
11/24 奥三河伝統芸能『花祭り』
11/25 ホリデーステージ(3公演)
11/25 芸文祭フェアウェルコンサート

 期 日 2007.11.3-25
 会 場 2階フォーラム等
 人 数

11/ 3 ホリデーステージ(3公演) 310

11/ 4 ホリデーステージ(3公演) 360

11/23 ホリデーステージ(3公演) 340

11/24 ホリデーステージ(3公演) 450

11/24 奥三河伝統芸能『花祭り』 250

11/25 ホリデーステージ(3公演) 580

11/25 芸文祭フェアウェルコンサート 100

計2,390

芸文祭

共催

イメージフォーラム・フェスティバル

イメージフォーラムとの共催で、実験映画、ビデオ・アートの最新作、話題作を集めた、映像アートの祭典であるこのフェスティバルを実施した。

 期 日 2007.6.15-16
 会 場 アートスペースA
 人 数 499

ぴあ フィルムフェスティバル

PFFパートナーズとの共催で、自主制作映画の祭典であり、若手監督の登竜門であるこのフェスティバルを実施した。

 期 日 2007.10.19-21
 会 場 アートスペースA
 人 数 370

企画・制作協力

子ども芸術大学 アニメーション・ワークショップ

子ども芸術大学の一環として、アニメーションのワークショップを実施した。
講師:小池照男

 期 日 2007.7.29
 会 場 アートスペースA
 人 数 89

子ども芸術大学 ピアノ・ワークショップ

子ども芸術大学の一環として、ピアノのワークショップを実施した。
講師:中川賢一

 期 日 2007.8.16
 会 場 コンサートホール
 人 数 115

子ども芸術大学

子ども芸術大学 ダンス・ワークショップ

子ども芸術大学の一環として、ダンスのワークショップを実施した。
講師:森山開次

 期 日 2007.10.21
 会 場 大リハーサル室
 人 数 85
ページトップ