市橋若菜 http://www.ondes-martenot.com/
千葉大学卒業、同大学院修了。原田節(ハラダ・タカシ)氏にオンド・マルトノを学び渡仏。オリヴィエ・メシアンの義妹でオンド・マルトノの第一人者ジャンヌ・ロリオ女史の下で研鑽を積む。パリ、スコラ・カントルム、オンド・マルトノ科演奏家課程を審査員特別賞付きの満場一致で修了。ジャンヌ・ロリオ最期の弟子となる。内外のコンテストにて最優秀賞、審査員特別賞等受賞。ラジオ・TV出演など多数。ジャンルを超えた幅広い音楽観でオンド・マルトノの魅力を広め続けている。2010年CD『市橋若菜オンド・マルトノ世界T・U』をリリース。現在、岐阜県在住。 |
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伊藤美由紀 http://www.miyuki-ito.com
愛知県立芸術大学、マンハッタン音楽院修士課程修了。 コロンビア大学(ニューヨーク)で作曲をトリスタン・ミュライユ氏に師事、博士号を取得。文化庁芸術家在外研修員としてIRCAM
(フランス国立音響音楽研究所)にて研鑽を積む。世界各国のコンクール、音楽祭に入賞、入選し、国内外で作品の発表を続けている。また、作曲グループ「ニンフェアール」、日米作曲家グループ「JUMP(日米:新しい音楽の展望)」企画の代表として自主企画公演を定期的に展開。CD『時の砂』が
ALCD80 からリリース。ミラノのスヴィーニ・ゼルボーニ出版社から楽譜出版。名古屋市出身。名古屋芸術大学、千葉商科大学非常勤講師。 |
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鈴木ユキオ http://www.suzu3.com/
現在最も活躍中のコンテンポラリー・ダンサーの一人。1997年アスベスト館にて舞踏を始め、室伏鴻等の作品に参加。2000年より自らのカンパニー「金魚」として活動を開始。引きちぎれるまでに翻弄される切実な身体・ダンスと、圧倒的な空間美は、国内外から注目を集める。近年は、ルーマニア・香港・ドイツ・アメリカなど海外公演、東京シティバレエ団ダンサーや子どもたちへの振付、「アジアダンス会議」参加など、振付家としての活動やPVモデル出演等幅広く展開。トヨタコレオグラフィーアワード2005「オーディエンス賞」、同アワード2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」等受賞多数。 |

写真:Shinsuke Hatashima |
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横山 歩
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て同大学院修了。フランス留学中、国立マルセイユ音楽院にて学ぶ。国内外のコンクールに入賞。東京芸術大学伴奏助手を務めた後、文化庁在外研修員としてフランスに再び留学。J.ルヴィエ氏のもとでソロ、室内楽の研鑽を積む。ピアノ・ソロ、ピアノ・デュオ、室内楽、伴奏、合唱伴奏など幅広い演奏活動を続けている。東京芸術大学附属音楽高校、洗足学園音楽大学講師。 |
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大和田智彦
9才よりクラリネットを始める。国立音楽大学卒業。パリ12区立ポール・デュカ音楽院を一等賞を得て卒業。第6回日本クラリネットコンクール入選。2006年リサイタルはライブ録音CD『大和田智彦クラリネットリサイタル』を発売。クラリネットアンサンブル「Vent
du Nord」主宰。これまでに高鹿昶宏、大橋幸夫、小笠原長孝、浜中浩一、ミシェル・アリニョンの各氏に師事。国立音楽大学講師、日本クラリネット協会理事。
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佐藤紀雄
日本を代表するクラシック・ギター奏者の一人。1997年からは「アンサンブル・ノマド」を結成し、幅広いレパートリーと斬新なアイデアやテーマのプログラムによる現代曲コンサートを継続的に開催し注目されている。ギターを小原安正氏に師事。1971年東京国際ギター・コンクール優勝。その後多くのリサイタルを行う。またこれまでに内外の著名な作曲家の作品を初演する。またアンサンブルの指揮においても多くの作品を初演。海外での演奏も多く南北アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、台湾、ヨーロッパ各国でリサイタル、アンサンブルの指揮、マスタークラスを行ってきた。1990年京都賞(実践部門賞)、1994年中島賞、1996年朝日現代音楽賞を受賞。 |
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坪内浩文
学生時代より現代音楽や現代美術を独自に探求。大学卒業後は、名古屋市内の現代美術画廊にて展覧会の企画・運営ならびに現代美術展評の執筆、その後NPO「NEXT
ARTS」メンバーとして展覧会やコンサートの企画等を行う。一方で、オンド・マルトノを原田節(ハラダ・タカシ)氏に、テルミンを竹内正実氏に師事し、可能性を追求する。2002年ハラダ・タカシ・オンド・マルトノ六重奏団に参加。愛知芸術文化センターフレッシュ・コンサートをはじめ地元を中心に演奏やラジオ出演などを重ねている。現在、岐阜県在住。
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