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愛知県文化情報センター

自主企画イベント

ジョセフ・ナジ『カラス/Les Corbeaux』

ジョセフ・ナジ『カラス/Les Corbeaux』
photo:Remi Angeli

ジョセフ・ナジ『カラス/Les Corbeaux』

ジョセフ・ナジ『カラス/Les Corbeaux』




日時 2012年2月21日(火)19:00~ 、 2月22日(水)19:00~
※21日(火)公演終了後、ポストパフォーマンス・トークがあります。
会場 愛知県芸術劇場 小ホール
料金

一般5,000円(当日5,300円) 学生2,500円(前売のみ) ※全席自由

当日券は両日とも開演1時間前から小ホール前にて販売いたします
21日(火)は25枚程度、22日(水)は30枚程度販売の見込みです

*4歳よりご覧いただけます。(要チケット)
*学生券は愛知芸術文化センタープレイガイドのみの販売となります。(前売のみ)
*前売り券が完売した場合、当日券は出ないこともございますので、予めご了承ください。
*車椅子スペースもあります。(定員有・要申込)

当日のチケット情報については、ブログツイッターで情報を随時更新する予定です。
チケット取扱い 2011年11月29日(火)チケット発売開始
愛知芸術文化センタープレイガイド 052(972)0430
チケットぴあ 一般0570(02)9999 Pコード416-418
JCDNオンラインサービス http://dance.jcdn.org
イープラス (PC&モバイル) http://eplus.jp

日本で生まれたミステリアスな旅のはじまり

神聖なるものの象徴であると同時に、不安や恐怖をも操る謎めいた存在-カラス。日本滞在中に偶然出会った一羽のカラスとの物語が、森羅万象に命が宿るナジの生まれ故郷-今は亡き祖国ヴォイヴォディナの原風景と重なりあい、ダンスの新たな地平を開く。繰り返す生と死の、夢と現実の、神と悪魔の、相反する全ての連鎖を掌る漆黒のカラスが、いま再び日本へと舞い降りる。

それは儀式のような、ジョセフ・ナジ渾身のソロパフォーマンス

『ヴォイツェック』『ハバククの弁明』『遊*ASOBU』と、東洋的な香り漂う摩訶不思議な世界観で観客を魅了してきたジョセフ・ナジの最新作は、アビニョンフェスティバルが絶賛した、ダンスを超えたプリミティブな力に溢れるステージ。研ぎ澄まされた高い英知を持つ一方で、時に滑稽な仕草が憎めないカラスをテーマに、振付家としてだけでなく、美術家としても才能を発揮するナジが、まさに全身全霊を注ぎこむダンスとアートの融合が目の前に広がる。数々の作品で熱い共犯関係を築いてきた孤高のジャズ・ミュージシャン アコシュ・セレヴェニを迎え、驚きと不思議な懐かしさに溢れる奇想天外な舞台に我々ナジのメタモルフォーズを目撃する!

2008年6月
テアトル・デ・ブッフ・デュ・ノール(仏)で初演。「ジャズ・ノマド フェスティバル~声は自由」

2010年3月
ロング・ヴァージョンが、テアトル・フォーラム・メイラン(スイス)で改定初演。

2010年7月
第64回アビニョンフェスティバル[正式招待作品]

『カラス/Les Corbeaux』の実演映像の一部を、こちらのサイトからご覧いただけます。↓↓

http://www.josefnadj.com/creation-diffusion/les-creations/les-corbeaux-342.html

アーティスト・プロフィール

ジョセフ・ナジ Josef Nadj [振付・出演]

旧ユーゴスラヴィア(現セルビア)のカニジャ生まれ。大学で美術史と音楽を学ぶ傍ら武道や演劇にいそしむ。演劇の師の勧めでパリに渡り、パントマイムをマルセル・マルソー、エティエンヌ・ドゥクルーに師事するとともに、マーク・トンプキンス、カトリーヌ・ディヴェレス、フランソワ・ヴェレらのダンス作品に参加。86年、自らのカンパニー“テアトルJEL”を設立し、『カナール・ペキノワ』(87)を発表。95年、フランス国立オルレアン振付センター設立に伴い、芸術監督に就任。デビュー以来、演劇的で詩的なユーモアに溢れる独創的なスタイルのステージで世界中に熱狂的なファンを集める。06年、アビニョン演劇祭のアソシエイト・アーティストを勤め、オープニングプログラム『遊*ASOBU』(世田谷パブリックシアターとの共同制作)で日本人ダンサー・振付家を起用。世界5カ国15都市をツアーし一大センセーションを巻き起こした。
振付家としてはもとより、立体作品や絵画、デッサンなど、美術家、写真家としても活躍している。

ジョセフ・ナジ
Photo:Tubasa Aoki

アコシュ・セレヴェニ Akosh Szelevenyi [音楽・演奏]

ハンガリー出身。幼少よりクラシックや民族音楽を学び、17歳でジャズ・ミュージシャンとしてデビュー。80年代にフランスに渡り、スティーブ・レイシー、デューイ・レッドマンらと出会う。フリージャズ、即興ジャズの分野で活躍する一方、由緒あるフランス国立サーカス学校卒業公演や数々の舞台・映画への楽曲提供、伝説的ロックバンド ノワール・デジールのサポートメンバーを務めるなど、多方面で活躍。03年『ハンガリーの夜/エデン』でジョセフ・ナジに楽曲を提供。以降、『遊*ASOBU』(06)、『嵐の後の風景』(06)、『エントラクト』(08)、『Sho-bo-gen-zo(正法眼蔵)』(08)の音楽を担当。ナジが最も信頼を寄せるミュージシャンの一人。

アコシュ・セレヴェニ
Photo:Remi Angeli

ジョセフ・ナジ ダンスワークショップ

ダンスのみならず、美術や音楽、演劇、そしてパントマイムや武道まで、多彩な経験をもつジョセフ・ナジによるワークショップです。
ダンス以外にもアートや演劇、ムーヴメントに興味のある方は、年齢・性別問わず、ぜひご参加ください!



日時 2012年2月18日(土)
A:経験者クラス 15:00~17:00
B:一般クラス 18:30~20:00
会場 愛知県芸術劇場 大リハーサル室
対象 A:経験者クラス…ダンス・舞踏・演劇などの身体表現の経験が3年以上ある方。
B:一般クラス…ダンス経験、性別、年齢不問。身体表現に関心のある方。
定員 各回20名程度・要申込
※申し込み締切:2月5日(日)必着 ※受付終了しました
※2月10日(金)までに、申し込みいただいたすべての方にご連絡させていただきます
参加料 3,000円
申込方法 FAXの場合
希望のコース名、氏名、年齢、住所、電話番号、職業、ダンスの経験の有無(経験年数)を明記の上、下記までお送りください。
FAX:052-971-5605
愛知県文化情報センター「ナジワークショップ」係
メールの場合
希望のコース名、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業、ダンスの経験の有無(経験年数)を明記してお送りください。

お問い合わせ :
愛知芸術文化センター・愛知県文化情報センター
Tel. 052-971-5511(内線536)【受付時間:平日9:00-17:30】
Fax. 052-971-5605
お問い合わせはこちら

主催 :
愛知芸術文化センター企画事業実行委員会
企画制作 :
愛知県文化情報センター
協力 :
東京日仏学院
後援 :
在日フランス大使館
助成 :
文化庁 平成23年度文化庁
優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業、アンスティチュ・フランセ

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