イタリア映画祭2011

イタリア映画祭2011  


会 期  :

2011年11月17日(木)〜19日(土)

会 場  :

愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

料 金  : 当日700円 前売500円
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 463-087
愛知芸術文化センター・プレイガイド 052-972-0430

イタリア映画祭

「日本におけるイタリア2011」は、2007年春、2009年秋に続いて、日伊両国の相互理解を深めることを目的とし、現代イタリアのテクノロジー、イタリア文化、観光、イタリア製品を日本の各地で紹介します。このプロジェクトの一環として愛知芸術文化センターとイタリア文化会館東京は、2007年、2009年に続きイタリア映画祭を開催することになりました。
名古屋初上映となる、現代イタリアのすぐれた映画作品3本の上映を通し、皆様に映画大国とも呼ばれるイタリアの文化に触れていただく機会を提供いたします。

上映作品(日本語字幕付き・DVD上映)

1. 『 わが人生最良の敵 』 (Il mio miglior nemico)
上映日時 : 11月17日(木)16:00〜 11月19日(土)16:00〜
監   督 : カルロ・ヴェルドーネ
出   演 : カルロ・ヴェルドーネ、シルヴィオ・ムッチーノ
製   作 : 2006年
上映時間 : 96分

名ホテルチェーンの支配人アキッレはオルフェオの母親を窃盗の咎で解雇する。母親の無実を信じるオルフェオが、復習のため支配人の浮気現場の証拠写真を手に入れたことを発端に、壮絶なバトルが始まる・・・。日本でも公開された『イタリア的、恋愛マニュアル』(2005年)の小児科医役を演じたカルロ・ヴェルドーネは、自身でも監督として多くのコメディを手掛けてきた。本作は自らの出演・監督作品。

『 わが人生最良の敵 』
カルロ・ヴェルドーネ
『 わが人生最良の敵 』 2006年


2. 『 二度目の結婚 』 (La seconda notte di nozze)
上映日時 : 11月17日(木)19:00〜 11月18日(金)19:00〜
監   督 : プーピ・アヴァーティ
出   演 : アントニオ・アルバネーゼ、ネーリ・マルコレ、カティア・リッチャレッリ
製   作 : 2005年
上映時間 : 103分

第二次大戦直後、南部のプーリアに住むジョルダーノは不発弾の処理をしている。そこへ来たのは、戦死した兄の妻リリアーナからの手紙だった。ボローニャに住む兄嫁は生活に困り、息子を連れてプーリアに向かう。ジョルダーノにとって、リリアーナは憧れの女性だった・・・。ジョルダーノを演じるアントニオ・アルバネーゼ、兄嫁役のカティア・リッチャレッリ、その息子役のネーリ・マルコレ3人の個性的な演技を名匠プーピ・アヴァーティが見事に引き出した傑作。2005年ヴェネチア国際映画祭コンペ出品。

『 二度目の結婚 』
プーピ・アヴァーティ
『 二度目の結婚 』 2005年


3. 『 元カノ/カレ 』 (Ex)

上映日時 : 11月18日(金)16:00〜 11月19日(土)13:00〜
監   督 : ファウスト・ブリッツィ
出   演 : クラウディオ・ビジオ、ナンシー・ブリッリ、クリスティアーナ・カポトンディ
製   作 : 2009年
上映時間 : 120分

ヒット作を連発するブリッツィ監督によるラブコメディ。転勤で国を超えた遠距離恋愛になってしまうカップル、離婚するに当たってお互いに子供の親権を放棄しようとする夫婦、元恋人をあきらめきれず、新しい恋人が出来ようものなら脅迫して別れさせようとする警官、結婚間近なのに、今は神父になったかつての最愛の恋人に出会ってしまったスーパーの店員など、問題を抱えたさまざまな年齢のカップルや夫婦の6つのエピソードが絶妙に織り交ぜられたコメディ作品。

『 元カノ/カレ 』
ファウスト・ブリッツィ
『 元カノ/カレ 』 2009年


※開場時間は、各上映時間の30分前です。


 お問い合わせ : 愛知芸術文化センター・愛知県文化情報センター
Tel. 052-971-5511(内線532) Fax. 052-971-5605  E-mail はこちら

主  催 : 愛知芸術文化センター、イタリア文化会館東京
後  援 : 名古屋日伊協会、中部日本放送、中日新聞社


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