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新年の幕開けに、日本の伝統を感じる音楽をお届けします。
長唄を中心に、三味線や篠笛の音色がオープンスペースのフォーラムに響きわたる、新春ならではの雰囲気をお楽しみください。
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【曲 目(予定)】
越後獅子
文化8年(1811年)9代目杵屋六左衛門作曲 越後の田舎から出稼ぎに出た角兵衛獅子が故里を偲んで唄います。 三下がりの三味線が綺麗な名曲です。
唄:吉住小真莉、加藤さき枝、堀田真弓、永谷美和子
三味線:吉住小美すぎ、池山真理子、加藤萩子
小鼓:堅田喜代音 太鼓:松木田かれん 笛:長田芳裕
雛鶴三番叟
宝暦5年(1755年) 作曲者名不詳 三番叟は五穀豊穣を祈った儀式の名残が色濃く残った曲です。 長唄には幾つか三番叟があります。雛鶴三番叟は最も古い曲です。
唄:吉住小真莉、加藤さき枝、堀田真弓、永谷美和子
三味線:吉住小美すぎ、池山真理子、加藤萩子
鼓:堅田喜代音、森 千里 太鼓:松木田かれん 笛:宮ア 忠芳
山桜の歌
笛の神様と言われた寶山右衛門先生の作曲された篠笛の名曲です。
篠笛:長田芳裕、加藤萩子
元禄花見踊
明治11年(1878年)三世杵屋正治郎作曲 戦乱の世が終わった元禄年間の華やかな花見の様子を唄っています。
唄:吉住小真莉、加藤さき枝、堀田真弓、永谷美和子
三味線:吉住小美すぎ、池山真理子、加藤萩子
笛:宮ア 忠芳 小鼓:堅田喜代音 太鼓:松木田かれん
楽の音
歌舞伎舞踊「英執着獅子」の一節を、笛で演奏します。 歌舞伎舞踊では、お姫様が手に獅子頭を持って優雅に踊ります。初春に演奏されます。
右:宮ア 忠芳、堀田真弓、塩崎啓護、森 千里
左:長田芳裕、池山真理子、加藤萩子
民謡
民謡組曲は、日本民謡を素材として福原寛先生が、編曲された篠笛組曲です。
ソーラン節:塩崎啓護、長田芳裕
さんさ時雨:堀田真弓、長田芳裕
花笠音頭:森 千里、池山真理子
木曽節:宮ア 忠芳、塩崎啓護
尾鷲節:宮ア 忠芳、塩崎啓護、全員
こきりこ節:全員
【出演者プロフィール】
吉住小美すぎ
長唄吉住会、NPO法人三味線音楽普及の会所属。名古屋、東京で活躍中。
吉住小真莉
長唄吉住会、NPO法人三味線音楽普及の会所属。名古屋、東京で活躍中。
堅田喜代音
長唄囃子実演家。名古屋、東京で活躍中。
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