アートマネジメント講座

優れた舞台芸術を生みだし、多くの人々がそれを鑑賞し楽しんでいただくためには、「創り手」と「受け手」をつなぐ専門的な人材(アートマネージャー)が必要です。愛知芸術文化センターでは、そうしたアートマネージャーを育成するために、アートマネジメント講座を開催します。
愛知では、3年ごとに定期的に開催する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」を、2010年8月21日から開催します。そこでは現代美術展だけでなく、多様な舞台芸術公演も開催されます。アート全般に関する気運が高まるなか、専門家を目指す方だけでなく、ぜひ多くの方に講座を聞いていただきたいと思います。
アートマネジメント講座

アートマネジメント講座 報告書2010

下記のアートマネジメント講座の内容を、報告書にまとめました。(ご覧になりたいタイトルをクリックしてください)

 1.アートマネジメント基礎講座アーカイブ (PDFファイル:約3,350KB)
 2.アートマネジメント実践講座アーカイブ・インターンシップの受け入れ (PDFファイル:約3,998KB)
 3.あいちトリエンナーレと愛知芸術文化センター (PDFファイル:約2,258KB)




アートマネジメント基礎講座  この催物は終了しました
 「基礎講座」では、劇場を拠点としたアートマネジメント全般のあり方について、基本的な考え方や現状、可能性、問題点などでいくつかのテーマを掲げ、現場の最前線にいる方を講師に迎えお話していただきます。

第1回  7/7 「地域における劇場の役割」 講師:平田オリザ
第2回  7/15 「劇場法(仮)について」 講師:平田オリザ
第3回  7/21 「公立文化施設の意義とアートマネージャー」 講師:高萩宏
第4回  7/26 「生きる力育む公共劇場」 講師:田村孝子
第5回  12/9 「都市と地域と芸術文化の振興(1)〜国内外の先行事例を交えて 講師:加藤種男
第6回  12/21「理想的な劇場運営とは(1)〜自主事業とプロデューサー型劇場運営」 講師:津村卓
第7回  1/12 「都市と地域と芸術文化の振興(2)〜アートプロジェクトで人・まち・活動をとり結ぶ」 講師:森司
第8回  1/18 「理想的な劇場運営とは(2)〜国内の公立・民間の事例を交えて」 講師:渡辺弘
第9回  1/24 「理想的な劇場運営とは(3)〜劇場、行政、地域をつなぐアートマネジメント」 講師:柴田英杞
第10回 ※日程変更※ 1/28→2/4 「都市と地域と芸術文化の振興(3)〜アートを起点とした都市・地域再生に向けて」
      講師:吉本光宏
 


アートマネジメント実践講座  この催物は終了しました
 「実践講座」では、プロジェクトの企画・運営に実際にかかわることで、アートマネジメントを学びます。今年は、対象となるプロジェクトの内容や、参加日程が異なる複数のコースに分けて開催します。将来、芸術のマネジメントに携わりたい方、芸術に深く関わりたい方の参加をお待ちしています。
Aコース 「長者町アートカフェプロジェクト」
Bコース 「あいちトリエンナーレ2010パフォーミング・アーツ 小ホール・大ホール公演及びワークショップ現場体験」
Cコース 「あいちトリエンナーレ2010パフォーミング・アーツ まちなか公演 現場体験」
Dコース 「パフォーミング・アーツ広報体験」
Eコース 「ショーイングイベント・プロジェクト」



 アートマネジメント基礎講座 第1回
第1回 「地域における劇場の役割」この催物は終了しました
日   時 2010年7月7日(水) 18:00〜21:00 (17:45開場)
会   場 名古屋市公会堂4階ホール
料   金 無料・要申込
定   員 定員200名
講   師 平田オリザ(劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰)
申込締切 2010年7月2日(金)必着 7月6日(火)まで受付延長 ←受付終了
 アートマネジメント基礎講座 第2回
第2回 「劇場法(仮称)について」この催物は終了しました
日   時 2010年7月15日(木) 19:00〜21:30 (18:30開場)
会   場 愛知県芸術劇場 大リハーサル室
料   金 無料・第1回を受講された方のみ申込可
定   員 定員200名
講   師 平田オリザ(劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰)
申込締切 2010年7月2日(金)必着 7月6日(火)まで受付延長 ←受付終了
劇場の役割とは何でしょうか? 芸術そのものの社会における役割と、観光や街作りの視点で、劇場が果たすべき役割を整理しながら、「劇場」の持つ機能について考えてみたいと思います。7日は、一般の演劇ファンも対象に、社会における劇場の役割について話します。15日は、少し専門家向けに、現在議論が深まりつつある「劇場法」(仮)の動向なども踏まえながら話を進めていければと考えています。

平田オリザ 
1962年生まれ。劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、内閣官房参与。1990年代に「現代口語演劇理論」を提唱し、以降多くの演劇人に影響を与える。2000年代はフランスを筆頭にヨーロッパ・アジア各国に活動の場を広げている。
平田オリザ

 アートマネジメント基礎講座 第3回
「公立文化施設の意義とアートマネージャー」この催物は終了しました
日   時 2010年7月21日(水) 18:30〜20:30 (18:00開場)
会   場 愛知芸術文化センター アートスペースA
料   金 無料・要申込
定   員 定員200名
講   師 高萩 宏(東京芸術劇場副館長)
申込締切 2010年7月16日(金)必着 7月20日(火)まで受付延長 ←受付終了
地域の公共文化施設は一度作られると、その施設を中心として描かれた同心円の広がりにあわせて、様々な人々の、表現の場所として、鑑賞の場所として、また芸術創造の場所として、多様な機能が期待されます。それら多種多様な使い方に応える為、芸術分野の専門的な知識を持ち、運営のノウハウ、資金開発の新たな手法にも長けたアートマネジャーの必要性が高まってます。

高萩宏 
東京芸術劇場副館長 1953年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院アーツ・アドミニストレーション学科中退。劇団夢の遊眠社創立メンバー。1989年の退団後は、英国でのジャパン・フェスティバル1991はじめ、東京演劇フェア、東京国際芸術祭などの運営に携わる。パナソニック・グローブ座支配人、世田谷パブリックシアター制作部長を経て、2008年4月より現職。多摩美術大学客員教授。著書「僕と演劇と夢の遊眠社」(日本経済新聞出版社)。
高萩宏

 アートマネジメント基礎講座 第4回
第4回 「生きる力育む公共劇場」この催物は終了しました
日   時 2010年7月26日(月) 19:00〜21:30 (18:30開場)
会   場 愛知芸術文化センター 中リハーサル室
料   金 無料・要申込
定   員 定員200名
講   師 田村 孝子(静岡コンベンションアーツセンターグランシップ館長、文化庁・文化審議会委員)
申込締切 2010年7月25日(日)必着 ←受付終了
「鳥肌がたつほど感動した・・・」 「あんなに色々な楽器があり、色々な国の人がいるのにひとつに聞こえた。今日の演奏会のために、さぞ練習したに違いない。プロとはこういうものだ。将来、自分は何になるかわからないが、指揮の金聖響さん、そしてオーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーの姿勢は学びたい」アートマネジメントはそんな感想に触れられる仕事なのです。

田村孝子 
東京都出身。1965年NHK入局、副会長秘書を経て、1968年より「あなたのメロディー」、「N響アワー」「ときめき夢サウンド」などの人気音楽番組を多数手掛ける。 1997年芸術文化担当解説委員。2007年から静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ館長。文化庁・文化審議会委員。
田村孝子

 アートマネジメント基礎講座 第5回
「都市と地域と芸術文化の振興(1)〜国内外の先行事例を交えて」この催物は終了しました
日   時 2010年12月9日(木) 18:30〜20:30 (開場:18:00)
会   場 愛知芸術文化センター アートスペースA
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長、横浜市創造都市アドバイザー、東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー)
申込締切 2010年12月2日(木)必着 ←受付終了
芸術文化の振興が、地域の振興と結びつく時代がやってきました。都市においても、様々な社会的課題の解決に芸術文化こそが大きな役割を果たしはじめています。そのためには、市民との協同により、既存の文化施設の創造性を高め、地域におけるセクター間や創造機関の連携が不可欠です。先進事例を紹介しながら、手法をともに考えたいと思います。

加藤種男 
1990年以来 、アサヒビール大山崎山荘美術館、アサヒ・アートフェスティバルの立ち上げなど、アートNPOと連携した同社の文化活動を推進。企業のメセナ活動の旗振り役として、「ニュー・コンパクト」などの文化政策を提言するとともに、創造都市の推進に携わり、文化芸術創造都市横浜をはじめ自治体の都市文化政策に寄与。2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
加藤種男

 アートマネジメント基礎講座 第6回
「理想的な劇場運営とは(1)〜自主事業とプロデューサー型劇場運営」この催物は終了しました
日   時 2010年12月21日(火) 18:30〜20:30 (開場:18:00)
会   場 愛知芸術文化センター アートスペースA
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 津村 卓(北九州芸術劇場 館長&チーフプロデューサー、財団法人地域創造 プロデューサー)
申込締切 2010年12月14日(火)必着 ←受付終了
これまで多くの劇場を立ち上げプロデュースしてきました。地域や環境そして状況によってプロデュースの方法が違います。しかしもっとも重要な違いはその施設が持つ目的とミッションです。そのために、どういうアーティストと組んで作品を創るのかそして公演するのか、どういう制作体制を組んで運営していくのかを、プロデューサー制の劇場の立場から考えてみたいと思います。

津村 卓 
1956年大阪生まれ。85年より89年まで大阪ガスの扇町ミュージアムスクエアを企画し、副支配人兼プロデューサーに就任。87年より07年まで兵庫県伊丹市の伊丹市立演劇ホール(アイホール)チーフプロデューサー。95年より財団法人地域創造芸術環境部プロデューサーを務める。97年から2000年びわ湖ホール演劇プロデューサー、03年より北九州芸術劇場プロデューサー、08年より館長兼務。
津村 卓

 アートマネジメント基礎講座 第7回
「都市と地域と芸術文化の振興(2)〜アートプロジェクトで人・まち・活動をとり結ぶ」
この催物は終了しました
日   時 2011年1月12日(水) 19:00〜21:00(開場:18:30)
会   場 愛知県芸術劇場 中リハーサル室
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 森 司(東京文化発信プロジェクト室地域文化交流推進担当課長・「東京アートポイント計画」ディレクター)
申込締切 2011年1月5日(水)必着 ←受付終了
市民と協働して生活圏でアートプロジェクトを展開することは、新しいタイプのパフォーミング・アーツの実践と言えるかもしれません。劇場や美術館から、「芸術作品」としてではなく、人やまちとの関係性を必要とするアートプロジェクトとしてまちに出る活動の取り組みについて、2009年度から東京都が展開する「東京アートポイント計画」についてお話させていただきます。

森 司 
1960年愛知県生まれ。水戸芸術館現代芸術センター学芸員として、クリスト、長沢英俊、野村仁、川俣正、椿昇、日比野克彦、宮島達男らの個展ほか、グループ展「日常の喜び」(2008)、水戸の街でアートを展開する「カフェ・イン・水戸」(2008)などを手がける。第11回バングラディシュ・ビエンナーレ(2003)日本コミッショナーを務める。09年4月より現職。
森 司

 アートマネジメント基礎講座 第8回
「理想的な劇場運営とは(2)〜国内の公立・民間の事例を交えて」この催物は終了しました
日   時 2011年1月18日(火) 18:30〜20:30(開場:18:00)
会   場 愛知芸術文化センター アートスペースA
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 渡辺 弘(彩の国さいたま芸術劇場事業部長)
申込締切 2011年1月11日(火)必着 ←受付終了
鑑賞事業から創造事業へ、地域の活性化の担い手へ、劇場法(仮)の制定へ・・・と公共劇場を取り巻く環境は、近年大きく変わりつつあります。そうしたなか、劇場の運営の在り方も変わらざるをえない状況ではないでしょうか。人材や組織の在り方、地域や市民のニーズをどう把握するのか、教育と芸術の関わり方、など課題は多くあります。これから劇場はどうあるべきか・・・私の体験を踏まえ公共劇場のこれからについて考えます。

渡辺 弘 
1953年栃木県生まれ。80年より情報誌“シティロード”の編集など演劇ジャーナリストとして活動。84年銀座セゾン劇場開業準備から制作業務、89年鞄結}Bunkamura開業準備からシアターコクーンの運営・演劇制作、03年より長野県松本市まつもと市民芸術館の開業準備からプロデューサー兼支配人として運営・制作。06年より(財)埼玉県芸術文化振興財団に移る。跡見学園女子大学マネジマント学科専任講師。
渡辺 弘

 アートマネジメント基礎講座 第9回
「理想的な劇場運営とは(3)〜劇場、行政、地域をつなぐアートマネジメント」
この催物は終了しました
日   時 2011年1月24日(月) 19:00〜21:00 (開場:18:30)
会   場 愛知県芸術劇場 中リハーサル室
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 柴田英杞(鳥取県文化振興財団文化芸術デザイナー、滋賀県文化振興事業団副理事長、 全国公立文化施設協会アドバイザー)
申込締切 2011年1月17日(月)必着 ←受付終了
芸術文化振興基金の創設、芸術監督制度の導入、企業メセナの誕生、アートマネジメントの概念の流入などから、20年が経過しました。また、昨年の政権交代により、日本の文化政策は大転換期を迎え、新しい枠組みの助成制度や劇場を規定する法律制定の動きも活発です。このように著しい文化環境の変化が起きている平成22年度はいろいろな意味で節目の年と捉えてよいのではないでしょうか。目まぐるしい外部環境の変化に適応しつつ、地に足のついた独自のアートマネジメントを地域の視点から考えてみたいと思います。

柴田英杞 
横浜市生まれ。政策研究大学院大学政策研究科文化政策プログラム修士課程修了(文化政策修士)。劇団俳優座演劇制作部勤務後、北海道・仙台・広島等の自治体が実施した演劇による人材育成事業に着手し、演劇プロデューサーを務める。2002年より全国公募により鳥取県文化振興財団文化芸術デザイナーに就任。地域における文化芸術振興事業を数多く手掛け、文化ボランティアや文化事業の評価立案、全国の公立文化施設の管理運営や文化事業などのアドバイス等広範な活動に参画している。
柴田英杞

 アートマネジメント基礎講座 第10回
「都市と地域と芸術文化の振興(3)〜アートを起点とした都市・地域再生に向けて」
この催物は終了しました
日   時 2011年1月28日(金) 18:30〜20:30 (開場:18:00)  ※開催延期※
2011年2月4日(金) 18:30〜20:30(開場:18:00)
 
会   場 愛知芸術文化センター アートスペースA
料   金 無料・要申込
定   員 定員180名
講   師 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所主席研究員・芸術文化プロジェクト室長)
申込締切 2011年1月21日(金)必着→変更 2011年2月3日(木) ←受付終了
芸術文化は、今や、劇場や美術館で鑑賞したり、個人が趣味で楽しんだりするだけの存在ではなくなりつつあります。教育や福祉、まちづくり、外交などあらゆる政策分野で芸術文化を活用した取り組みが活発化し、各地で大きな成果をあげています。そうした国内外の取り組みを紹介し、アートの新しい可能性や役割について考えます。

吉本光宏 
1958年徳島県生まれ。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、89年からニッセイ基礎研究所に所属。文化施設開発やアートワーク事業のコンサルタントとして活躍する他、文化政策や創造都市、アートNPOなどの調査研究に取り組む。現在、創造都市横浜推進委員会委員長、文化審議会文化政策部会委員。主な著書に「アート戦略都市(監修)」など。
吉本光宏

 アートマネジメント実践講座 Aコース
「長者町アートカフェプロジェクト」この催物は終了しました
受講期間 2010年7月中旬〜8月末日 おおよそ午後〜夕方を予定(受講決定の方には後日改めて日程を連絡します)
活動場所 愛知芸術文化センター及び名古屋市内長者町地区 他
料   金 無料・要申込
定   員 若干名
申込締切 2010年7月12日(月)必着 (7月15日(木)までに結果をメールでお送りします) ←受付終了
参加条件 ・ 芸術、アートマネジメントに情熱、やる気を持ち、積極的、自発的に制作に関われる方
・ 受講期間中に毎週2〜3日程度、講座に出席できる方(計20日程度)
・ エクセルやワード、メールなどの基本操作ができる方

講座概要 ・ 名古屋市中区長者町地区にオープンするアートカフェ「ATカフェ」での2つ程度のイベント製作・運営
・ 広報、製作、連絡、調整、当日運営などの実践
・ アートカフェを運営するアートマネージャーによる座学講義
企画催事 「勝手に描いちゃえ!みんなでデッサン」2010年8月11日(水)10:30〜19:00 会場:ATカフェ
「わたしたちの知らない長者町のおはなし」2010年8月13日(金)13:00〜14:00 会場:ATカフェ

 アートマネジメント実践講座 Bコース
「あいちトリエンナーレ2010パフォーミング・アーツ 小ホール・大ホール公演及びワークショップ現場体験」この催物は終了しました
対象催事、会場、講座期間(1から9の催事で、単独でも複数でも応募可能)
1.8月16日(月)〜24日(火)9:00〜22:00  平田オリザ+石黒浩研究室 公演【小ホール】
2.8月25日(水)〜27日(金)9:00〜22:00  言葉とリズム ラップで遊ぶワークショップ【小ホール】
3.9月3日(金)、4日(土)9:00〜22:00  デルガド・フッシュ 公演【小ホール】
4.9月8日(水)、12日(日)9:00〜22:00  梅田宏明 公演【小ホール】
5.9月16日(木)〜20日(月・祝)9:00〜22:00  ヤン・ファーブル 公演&ワークショップ【小ホール】
6.9月22日(水)〜26日(日)9:00〜22:00  チェルフィッチュ 公演【小ホール】
7.10月19日(火)〜24日(日)9:00〜22:00  ニブロール 公演【小ホール】
8.10月28日(木)〜31日(日)9:00〜22:00  ローザス 大ホール公演&ワークショップ【大ホール、リハーサル室】
9.10月25日(月)〜31日(日)9:00〜22:00  ローザス 大ホール・小ホール公演&ワークショップ【大、小ホール、リハーサル室】
受講期間 上記1から9までのそれぞれの期間
活動場所 愛知芸術文化センター 愛知県芸術劇場大ホール、小ホール、リハーサル室 他
料   金 無料・要申込
定   員 各催事ごとに若干名
申込締切 2010年7月31日(土)必着 (8月4日(水)までに結果をメールでお送りします) ←受付終了
参加条件 ・ 芸術、アートマネジメントに情熱、やる気を持ち、積極的、自発的に制作に関われる方。
・ 参加を希望する催事の期間中は、全て参加できる方。
・ 関連プログラム「はじめてアート講座2010 」 (受講無料。第6回 8月6日(金)19:00〜20:30は受講必須)を受講できる方。

講座概要 ・ あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ公演のリハーサルや本番当日、同じアーティストによるワークショップの現場を体験する。

 アートマネジメント実践講座 Cコース
「あいちトリエンナーレ2010パフォーミング・アーツ まちなか公演 現場体験」
この催物は終了しました
対象催事、会場、講座期間(AからCの催事で、単独でも複数でも応募可能。複数参加できる方を優先します)
A.8月26日(木)午後、27日(金)〜28日(土)9:00〜19:00
  野村誠 パフォーマンス【愛知芸術文化センター、名古屋市立富士中学校】
B.9月2日(木)午後、3日(金)〜5日(日)9:00〜19:00
  まことクラヴ パフォーマンス【愛知芸術文化センター、長者町界隈】
C.9月16日(木)午後、17日(金)〜20日(月・祝)9:00〜19:00
  コンタクト・ゴンゾ パフォーマンス【愛知芸術文化センター】
受講期間 上記AからCまでのそれぞれの期間
活動場所 愛知芸術文化センター 他
料   金 無料・要申込
定   員 若干名
申込締切 2010年7月31日(土)必着 (8月4日(水)までに結果をメールでお送りします) ←受付終了
参加条件 ・ 芸術、アートマネジメントに情熱、やる気を持ち、積極的、自発的に製作に関われる方。
・ 参加を希望する催事の期間中は、全て参加できる方。

講座概要 ・ あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツのまちなか公演のリハーサルや、本番当日の現場を体験する。

 アートマネジメント実践講座 Dコース
「パフォーミング・アーツ広報体験」この催物は終了しました
受講期間 2010年8月中旬〜10月末日 受講期間中に不定期。適宜受講者と連絡しながら日程を決定します。
(受講決定の方には後日改めて日程を連絡します)
活動場所 愛知芸術文化センター及び名古屋市内長者町地区 他
料   金 無料・要申込
定   員 若干名
申込締切 2010年7月31日(土)必着 8月10日(火)まで受付延長(8月13日(金)までに結果をメールでお送りします) ←受付終了
参加条件 ・ 芸術、アートマネジメント、書くことに情熱、やる気を持ち、積極的、自発的に製作に関われる方。
・ エクセルやワード、メールなどの基本操作ができる方

講座概要 ・ パフォーミング・アーツの広報。
・ 制作過程の取材、関係者へのインタビューなどを行い、ブログなどに執筆。
・ アートマネジメント講座の記録誌の内容の検討

 アートマネジメント実践講座 Eコース
「ショーイングイベント・プロジェクト」この催物は終了しました
受講期間 2010年10月上旬〜2011年2月末
(受講決定の方には後日改めて日程を連絡します)
活動場所 愛知芸術文化センター
料   金 無料・要申込
定   員 若干名
申込締切 2010年9月26日(日)必着 (9月30日(木)までに結果をメールでお送りします) ←受付終了
参加条件 ・ 受講期間中に、毎週1〜2日程度、講座に出席できる方(平日の午後〜夕方を予定)。
・ エクセルやワード、メールなどの基本操作ができる方

講座概要 ・ パフォーミング・アーツのショーイングイベントの企画・運営。
・ 広報、制作、連絡、調整、当日運営などの実践。
・ その他プロジェクトに関する様々な業務。


 お問い合わせ : 愛知芸術文化センター・愛知県文化情報センター
Tel. 052-971-5511(内線534) Fax. 052-971-5605  E-mail はこちら

主  催 : 愛知芸術文化センター企画実行委員会
企 画・制 作 :

愛知県文化情報センター

平成22年度文化庁芸術拠点形成事業

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