アートライブラリ

コレクション

タリカコレクションのご紹介

西洋美術に関する海外の文献22,398冊のこのコレクションは、パリの美術商サミュエル・タリカとその息子アラン・タリカが二代にわたって築きあげたものです。
その内容は、作家別文献(11,629冊)、流派・時代などのテーマ別文献(3,613冊)、定期刊行物(2,023冊)、オークションカタログ(5,133冊)からなる厖大な資料群です。
とりわけ、中世末期から今日までの画家・彫刻家3,000名余に関する基本的な書物を幅広く集めた作家別文献は、質量ともに日本で最高水準のものといえるでしょう。
また、18世紀末や19世紀初めに出版された図書をはじめとして、現在では入手不可能な文献も少なくありません。

タリカコレクションのご紹介

木村定三氏旧蔵資料のご紹介

名古屋の著名な美術品収集家木村定三氏(1913-2003)の旧蔵書で、売立目録を含む図書・雑誌1,400冊を越えるコレクションです。木村氏が美術品の研究と収集に用いた貴重な資料が多く含まれており、愛知県美術館が所蔵する木村定三コレクションとも深いつながりがあります。
ここに「木村定三コレクション―図書資料編―」として、売立目録と日本画・工芸品・考古遺物に関する図書を中心に、その一部をご紹介します。

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